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イベント・普及活動

平成19年度 美術講演会 (会場:多目的ホール)

企画展毎に、展覧会の内容に合わせて講師の方を招いての講演会を開催しています。

学芸員と歩く・美術館バックヤードツアー&お宝拝見

講師
花井久穂(当館学芸員)
期日
平成20年3月1日(土曜日) 午後1時30分〜3時30分
内容
学芸員と歩く・美術館バックヤードツアー&お宝拝見陶芸美術館としては初のバックヤードツアー。当日は警備員や設備担当の職員、清掃担当の職員や事務室の職員に、それぞれの仕事内容についてインタビュー形式で紹介した。普段見ることのできない美術館の裏側を楽しんだ後、収蔵庫の前で「お宝拝見」として、館の所蔵品を間近に鑑賞した。
参加人数
15人

竹内館長と学ぶ・お宝取り扱いワークショップ

講師
竹内順一(当館館長)
期日
平成20年2月24日(日曜日) 午後1時30分〜3時30分
内容
竹内館長と学ぶ・お宝取り扱いワークショップ竹内館長のレクチャーによる箱や仕覆の扱い方を中心とした鑑賞講座を開催した。桐箱の上下の見分け方の解説では、板の柾目についてバームクーヘンを用いて説明するなど、ユーモアを交えながらの講座。最後に館の所蔵品を間近で鑑賞することのできる機会も設けた。
参加人数
20人

物と心を伝える美学‐箱書の面白さ

講師
熊倉功夫氏(林原美術館長・国立民族学博物館名誉教授)
期日
平成20年2月16日(土曜日) 午後1時30分〜
内容
物と心を伝える美学‐箱書の面白さ箱書から読み取れる作品の来歴やエピソードの面白さ、箱書きそのものの歴史など、充実した内容と巧みな話術で、2時間が短く感じられる講演となった。開館と共に順番待ちが出る盛況ぶり。会場の多目的ホールでは入りきれず、地階のオープンギャラリーに設けたサテライト会場もほぼ満席となった。
参加人数
247人

太郎一家の動静

講師
村田慶之輔氏(川崎市岡本太郎美術館長)
期日
平成19年10月7日(日曜日) 午後1時30分〜
内容
太郎一家の動静岡本太郎と父一平、母かの子との温かくユーモアあふれる貴重なエピソードを映像、資料を交えてお話しいただき、会場には岡本敏子さんとお会いしたというお客様もいらして、今もなお人気を博す太郎をはじめとする岡本家を知るたいへん興味深い講演会となった。
参加人数
78人

東南アジア陶芸の魅力

講師
矢島律子氏(町田市立博物館学芸員)
期日
平成19年8月18日(土曜日) 午後1時30分〜
内容
東南アジア陶芸の魅力東南アジア陶磁器の研究において第一人者である矢島氏による講演会。東南アジア各国の歴史や発掘された陶磁器の検証から、東南アジアの陶磁器が中国の影響を受けながらも、どの様にしてそれぞれの国で発展していったのかについて講演していただいた。
参加人数
33人

現代陶芸と三輪壽雪

講師
榎本徹氏(岐阜県現代陶芸美術館長)
期日
平成19年5月12日(土曜日) 午後1時30分〜
内容
現代陶芸と三輪壽雪川喜田半泥子と三輪壽雪との関係や、「箸、茶碗、湯飲み」のような食器が個人専用として使われているのは日本ぐらいで、他国ではあまり考えられないこと。また、手で“器”をつかむのも日本人ぐらいだということなど、日本独特の文化についても触れ、たいへん興味深い内容の講演となった。
参加人数
43人
茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) TEL 0296-70-0011 FAX 0296-70-0012
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