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イベント・普及活動

平成24年度 美術講演会 (会場:多目的ホール)

企画展毎に、展覧会の内容に合わせて講師の方を招いての講演会を開催しています。

スライド・トーク「北欧のやきものと暮らし」

スライド・トーク「北欧のやきものと暮らし」 スライド・トーク「北欧のやきものと暮らし」 スライド・トーク「北欧のやきものと暮らし」
話し手
伊藤丈浩氏(陶芸家)×庄司千晶氏(陶芸家)
期日
平成25年2月23日(土曜日)午後1時30分〜午後3時
内容
企画展「アラビア窯―フィンランドのモダンデザイン―」関連イベントとして、北欧との交流を重ねてきた益子の陶芸家 伊藤丈浩氏と庄司千晶氏を講師にお迎えし、「北欧のやきものと暮らし」というテーマでスライド・トークを開催した。北欧の暮らし、食べ物、作家、やきもの等、多数の貴重なスライドとあわせ、多岐にわたる豊富な内容の講演会となった。
参加人数
102名

「明治時代の日本陶磁―博覧会と博物館から―」

「明治時代の日本陶磁―博覧会と博物館から―」 「明治時代の日本陶磁―博覧会と博物館から―」
講師
伊藤嘉章氏(東京国立博物館 学芸研究部長)
期日
平成24年10月27日(土曜日)午後1時30分〜午後3時
内容
企画展「明治・大正時代の日本陶磁―産業と工芸美術―」関連イベントとして、東京国立博物館 学芸研究部長の伊藤嘉章氏を講師にお迎えし、「明治時代の日本陶磁―博覧会と博物館から―」というテーマで美術講演会を開催した。貴重な資料画像の数々と内容で、熱心にメモをとるお客様の姿が多く見られた。
参加人数
45名

「アーティストと金子賢治館長の座談会」

アーティストと金子賢治館長の座談会
講師
佐野はるか氏(陶芸家)
徳丸鏡子氏(陶芸家)
藤笠砂都子氏(陶芸家)
金子 賢治 氏(当館館長)
期日
平成24年9月2日(日曜日)午後1時30分〜午後3時30分
内容
特別展「ふしぎ!たのしい!ゲンダイトーゲイ 親子でめぐる やきもの図鑑」関連イベントとして、同展に作品を出品しているアーティスト3名と当館館長による座談会を開催。各アーティストのこれまでの制作活動や展示作品について紹介した。今回は会場の参加者から多くの質問があり、アーティストの方々が真摯に答えていく場面が多くみられた。会場内に活気があふれ聞き応えのある講演会となった。
参加人数
68名

「国際交流基金コレクションにちなんで 現代陶芸の形成―茨城県・笠間の新しい動向にふれて」

国際交流基金コレクションにちなんで
講師
金子 賢治 氏(当館館長)
期日
平成24年5月20日(日曜日)午後1時30分〜午後3時30分
内容
特別展「国際交流基金コレクション 日本陶芸、世界を巡る」関連イベントとして、美術講演会を開催。国際交流基金コレクションの海外展示に関わった経緯から、戦後の工芸の流れを解説しながら展示作品について紹介しつつ、現代の陶芸や工芸、地元笠間の作家にもふれ、多岐にわたる聞き応えのある講演会となった。
参加人数
84名

「アーティスト&館長トーク」

アーティスト&館長トーク
講師
中田 英寿 氏(REVALUE NIPPON PROJECT代表理事)
佐藤 友佳理 氏(五十崎和紙作家)
橋本 彰一 氏(デコ屋敷大黒屋21代目)
和田 的 氏(陶芸家)
金子 賢治 氏(当館館長)
期日
平成24年5月13日(日曜日)午後1時30分〜午後3時30分
内容
h24_nakata0513_02 特別展「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿、現代工芸と出会う―陶と和紙」関連イベントとして、参加アーティストから佐藤友佳理氏、橋本彰一氏、和田的氏と、スペシャルゲストに中田英寿氏をお招きし、「アーティスト&館長トーク」を開催。
参加人数
215名(会場150名/サテライト会場65名)
茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) TEL 0296-70-0011 FAX 0296-70-0012
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