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イベント・普及活動

平成25年度 美術講演会 (会場:多目的ホール)

企画展毎に、展覧会の内容に合わせて講師の方を招いての講演会を開催しています。

企画展「没後50年 板谷波山展」関連催事 スライドトーク「ベールに包まれた波山の彩磁技法に迫る」

講師
陶芸家 齊藤勝美氏
期日
平成25年11月23日(土曜日)13:30〜
内容
11月23日(土)、スライドトークを開催しました。タイトルは「ベールに包まれた波山の彩磁技法に迫る」。映画「HAZAN」には、波山が自作を割るシーンがあります。今回のスライドトークでは、劇中で使用した「波山作品」の制作協力をした陶芸家 齊藤勝美氏を講師にお招きし、技法の面から波山芸術の神髄に迫りました。はじめに多目的ホールでスライドトークを行い、その後、参加者は2班に分かれ、企画展示室の陶片コーナーで実物を前に齊藤氏の話を聞いたり、屋外展示場にある「HAZAN」のロケセットを見学したりしました。盛りだくさんの内容により、波山作品の技法に迫る絶好の機会となりました。

企画展「没後50年 板谷波山展」関連催事「美術講演会と対談」

講師
荒川正明氏(学習院大学教授)
村田あき子氏
期日
平成25年11月17日(日曜日)13:30〜
内容
11月17日(日)、企画展「没後50年 板谷波山展」の関連催事として、「美術講演会と対談」を開催いたしました。講師として、波山研究の第一人者、荒川正明氏(学習院大学教授)と、波山の孫の村田あき子氏をお招きしました。第一部は荒川氏による美術講演会、第二部は荒川氏と村田氏による対談でした。作品や、家族との思い出など、波山の人柄が伝わるエピソード満載で、参加した大勢の波山ファンを魅了しました。

企画展「第22回日本陶芸展」関連イベント 受賞者と当館館長による鼎談

講師
加藤清和氏(大賞・桂宮賜杯受賞者)
星野友幸氏(特別賞・茨城県陶芸美術館賞受賞者)
金子賢治(当館館長)
期日
平成25年7月27日(土曜日)午後1:30〜3:00(午後1時開場)
内容
7月27日(土)、午後1時30分より、当館多目的ホールにて、「第22回 日本陶芸展」受賞者の加藤清和氏(大賞・桂宮賜杯受賞)と星野友幸氏(特別賞・茨城県陶芸美術館賞受賞)、当館館長金子賢治による鼎談を開催しました。はじめに、二人の受賞作家より作品制作の行程や、技法を生み出すまでの経緯等を映像を交えて詳しくお話いただきました。その後、館長を交えた鼎談では、より深い内容で盛り上がりを見せ、参加したお客様にもご満足いただける内容でした。

美術講演会「‐練上の系譜‐ 康成から康陽へ」

話し手
松井 康陽 氏(松井康成長男・陶芸家)
聞き手
金子 賢治(茨城県陶芸美術館長)
期日
平成25年5月18日(土曜日)午後1時30分〜
内容
5月18日(土)、1時30分より、当館多目的ホール1階にて、松井康陽氏(講師:松井康成長男・陶芸家)と金子賢治(聞き手:当館館長)による美術講演会を開催しました。演題は「‐練上の系譜―康成から康陽へ」。 父であり、師匠である松井康成氏の生き方や、学んだ数々の教えについて、康陽氏から魅力あるお話をいただきました。
参加人数
120名
茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) TEL 0296-70-0011 FAX 0296-70-0012
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