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イベント・普及活動

平成26年度 美術講演会 (会場:多目的ホール)

企画展毎に、展覧会の内容に合わせて講師の方を招いての講演会を開催しています。

企画展「現代・陶芸現象」関連催事

出品作家と当館館長金子賢治による座談会を開催しました。

企画展「現代・陶芸現象」企画展関連催事 企画展「現代・陶芸現象」企画展関連催事 企画展「現代・陶芸現象」企画展関連催事 企画展「現代・陶芸現象」企画展関連催事
内容
企画展「現代・陶芸現象」の関連行事として、9月20日(土)の午後1時30分より、当館1階多目的ホールにおいて展覧会の出品作家と当館館長金子賢治による座談会を開催しました。
座談会の講師として参加いただいた出品作家は、小山耕一氏、浜岡満明氏、三輪華子氏、井口大輔氏の4名でした。
当館館長金子賢治が現代陶芸の現況を話した後、4名の出品作家一人一人から、制作のきっかけや技術、作品に込めた思いなど、様々な視点からお話をいただきました。
座談会では、出品作家の作品を中心に、現代陶芸の新たな展開とその魅力、今後の可能性などについて様々な意見交換がなされました。

 


 

企画展「麗しのマイセン」企画展関連行事

美術講演会「マイセン磁器製作所と万国博覧会」

「マイセン磁器製作所と万国博覧会」 「マイセン磁器製作所と万国博覧会」 「マイセン磁器製作所と万国博覧会」 「マイセン磁器製作所と万国博覧会」
講師
山口敦子学芸員(岐阜県現代陶芸美術館)
期日
平成26年5月18日(日曜日)13:30〜
内容
5月18日(日)、企画展「麗しのマイセン」の関連催事として、美術講演会を開催いたしました。演題は「マイセン磁器製作所と万国博覧会」。講師に岐阜県現代陶芸美術館の山口敦子学芸員をお招きしました。西洋における硬質磁器の誕生にはじまり、時代の移り変わりとともに変化する作品の特徴、作品の制作方法、マイセンが万国博覧会に求めたものなど、スライドを交えた分かりやすい解説は、参加した大勢のマイセンファンを魅了しました。
茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) TEL 0296-70-0011 FAX 0296-70-0012
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