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イベント・普及活動

平成27年度 美術講演会 (会場:多目的ホール)

企画展毎に、展覧会の内容に合わせて講師の方を招いての講演会を開催しています。

企画展「茨城工芸大全Ⅱ 金工の巻」関連催事

美術講演会「東京美術学校における海野家の活躍-勝珉・美盛(二代)・清-」

2月6日(土)、企画展「茨城工芸大全Ⅱ 金工の巻」の関連催事として、講師に東京藝術大学大学美術館准教授 黒川廣子氏をお招きし、美術講演会を開催いたしました。「東京美術学校における海野家の活躍-勝珉・美盛(二代)・清-」と題し、茨城県出身で明治工芸界の重鎮として活躍した海野勝珉とその甥の美盛、勝珉の息子で彫金の分野での初の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された海野清についてお話いただきました。スライドを交えた分かりやすい解説は、多くの参加者を魅了しました。

美術講演会「東京美術学校における海野家の活躍-勝珉・美盛(二代)・清-」
主催者挨拶(当館館長 金子 賢治)
美術講演会「東京美術学校における海野家の活躍-勝珉・美盛(二代)・清-」
講師 黒川 廣子氏
美術講演会「東京美術学校における海野家の活躍-勝珉・美盛(二代)・清-」
スライドを交えた分かりやすい解説
美術講演会「東京美術学校における海野家の活躍-勝珉・美盛(二代)・清-」
講演後の質疑応答

 

2月の13日(土)と27日(土)には、本展関連のギャラリートーク開催いたします。ぜひ、この機会に笠間の地をお訪ねいただき、芸術に触れるひとときをお過ごしください。

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テーマ展「進行形・女子陶芸」関連行事

シンポジウム —女子が語る陶芸、陶芸が語る女子—

第2展示室で好評開催中のテーマ展「進行形・女子陶芸」関連イベントとして、11月1日(日)午後1時30分より、「シンポジウム —女子が語る陶芸、陶芸が語る女子—」を開催しました。
陶芸に関わる女性を中心とした今日の現代陶芸作家の在り方、表現などについて出品作家(パネリスト)と陶芸女子(進行ファシリティター)が語りました。様々な話題を踏まえながら女性目線からの現代の陶芸事情が浮かび上がるシンポジウムとなりました。

シンポジウム —女子が語る陶芸、陶芸が語る女子—
司会をする陶芸女子のメンバー(左)と出品作家(右)

 

シンポジウム —女子が語る陶芸、陶芸が語る女子—
陶芸女子のメンバー
シンポジウム —女子が語る陶芸、陶芸が語る女子—
出品作家

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企画展「第23回 日本陶芸展」関連催事

受賞者と当館館長による座談会

10月3日(土)、午後1時30分より、当館多目的ホールにて、「第23回 日本陶芸展」受賞者の井上英基氏(大賞・桂宮賜杯受賞者)、岡田泰氏(優秀作品賞・毎日新聞社賞受賞者)、中田博士氏(特別賞・茨城県陶芸美術館賞受賞者)、当館館長金子賢治による座談会を開催しました。
はじめに、3人の受賞作家より作品制作の行程や、技法を生み出すまでの経緯等を映像を交えて詳しくお話いただきました。その後、館長を交えた座談では、より深い内容で盛り上がりを見せ、参加した多くのお客様にご満足をいただきました。

受賞者と当館館長による座談会
受賞者と当館館長による座談会
受賞者と当館館長による座談会
受賞者と当館館長による座談会

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企画展「没後20年 ルーシー・リー展」関連催事

美術講演会「ルーシー・リー、ハンス・コパーと私」

5月9日(土)美術講演会「ルーシー・リー、ハンス・コパーと私」の様子1 5月9日(土)美術講演会「ルーシー・リー、ハンス・コパーと私」の様子2 5月9日(土)美術講演会「ルーシー・リー、ハンス・コパーと私」の様子3 5月9日(土)美術講演会「ルーシー・リー、ハンス・コパーと私」の様子4
講師
西マーヤ氏(現代陶芸研究者)
期日
平成27年5月9日(土曜日)
内容
5月9日(土)、企画展「没後20年 ルーシー・リー展」の関連催事として、講師にルーシー・リーを長年研究された現代陶芸研究者・西マーヤ氏をお招きし、美術講演会を開催いたしました。「ルーシー・リー、ハンス・コパーと私」と題し、二人の魅力についてお話いただきました。スライドを交えた分かりやすい解説は、多くの参加者を魅了しました。
今後も、本展関連の催事を多数ご用意しております。ぜひ、この機会に笠間の地をお訪ねいただき、芸術に触れるひとときをお過ごしください。
茨城県陶芸美術館開館15周年記念展 没後20年 ルーシー・リー展 詳細はこちら
茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) TEL 0296-70-0011 FAX 0296-70-0012
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