美術講演会 (会場:多目的ホール)
企画展毎に、展覧会の内容に合わせて講師の方を招いての講演会を開催しています。
「アーティスト&館長トーク」

- 講師
- 中田 英寿 氏(REVALUE NIPPON PROJECT代表理事)
- 佐藤 友佳理 氏(五十崎和紙作家)
- 橋本 彰一 氏(デコ屋敷大黒屋21代目)
- 和田 的 氏(陶芸家)
- 金子 賢治 氏(当館館長)
- 期日
- 平成24年5月13日(日曜日)午後1時30分〜午後3時30分
- 内容
特別展「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿、現代工芸と出会う―陶と和紙」関連イベントとして、参加アーティストから佐藤友佳理氏、橋本彰一氏、和田的氏と、スペシャルゲストに中田英寿氏をお招きし、「アーティスト&館長トーク」を開催。
- 参加人数
- 215名(会場150名/サテライト会場65名)
美術講演会「デンマークのアール・ヌーヴォー磁器」
- 講師
- 塩川 博義 氏
- 期日
- 平成24年1月29日(日曜日)午後1時30分〜午後3時30分
- 内容
-
企画展「魅惑の北欧アール・ヌーヴォー 塩川コレクション ロイヤル コペンハーゲン ビング オー グレンダール」関連イベントとして、アール・ヌーヴォー磁器の国内有数のコレクターとして知られる塩川博義氏をお招きし、美術講演「デンマークのアール・ヌーヴォー磁器」を開催。

- 参加人数
- 121名
美術講演と対談「伝統の中の独自性」
- 講師
- 四代 徳田八十吉 氏
- 聞き手
- 金子賢治 茨城県陶芸美術館長
- 期日
- 平成23年10月9(日曜日)午後1時30分から午後3時
- 内容
企画展「追悼 三代徳田八十吉展 〜煌めく色彩の世界〜」の関連催事として、三代徳田八十吉の長女である四代徳田八十吉氏をお招きし、美術講演「伝統の中の独自性」とあわせて金子賢治館長との対談を開催。
- 参加者
- 182名(多目的ホール150名、サテライト会場32名)
「受賞者と金子賢治館長による鼎談」
- 講師
- 石橋裕史氏(大賞・桂宮賜杯受賞者)
室伏英治氏(特別賞・茨城県陶芸美術館賞受賞者)
金子賢治 茨城県陶芸美術館長 - 期日
- 平成23年8月21日(日曜日)午後1時30分から午後3時
- 内容
企画展「第21回 日本陶芸展」の関連催事として、2度目の大賞・桂宮賜杯受賞という日本陶芸展初の快挙を成し遂げた石橋裕史氏と、特別賞・茨城県陶芸美術館賞受賞者の室伏英治氏をお招きし、審査員も務めた金子賢治館長を交えた「受賞者と金子賢治館長による鼎談」を開催。
- 参加者
- 86名
美術講演会「石井コレクションの朝鮮陶磁―夏景表現を見る―」
- 講師
- 片山まび氏(東京藝術大学・准教授)
- 期日
- 平成23年5月22日(日曜日)午後1時30分から午後3時
- 内容
企画展「筑波大学所蔵 石井コレクション 東洋陶磁の華―明・清・朝鮮・有田を中心に」の関連催事として、展覧会開催のための調査段階から御協力いただいている片山まび氏(東京藝術大学・准教授)を講師に招いて美術講演会「石井コレクションの朝鮮陶磁―夏景表現を見る―」を開催。
美術講演会「濱田庄司 その軌跡をたどる」
- 講師
- 濱田友緒氏(益子参考館副館長)
- 期日
- 平成22年1月24日(日曜日)午後1時30分から午後3時
- 内容
企画展「人間国宝 濱田庄司展」の関連催事として、講師に益子参考館副館長である濱田友緒氏を招いて美術講演会「濱田庄司 その軌跡をたどる」を開催。
美術鑑賞講座「タッチ&トーク 間近で見る、ふれる−人間国宝のやきもの九州編」
- 期日
- 平成21年3月7日(土曜日)
- 内容
企画展「九州古陶磁の精華田中丸コレクションのすべて」の関連催事として鑑賞講座「タッチ&トーク間近で見る、ふれる−人間国宝のやきもの九州編」を開催。午前と午後の2回設定、いずれも応募開始初日に定員の15名にほぼ達するなど、たいへん人気のあるイベントとなった。当日は、作品の扱い方についてレクチャーを受けた後、所蔵品の中から、柿右衛門や今右衛門など九州の人間国宝の作品を「間近で見て、ふれて」堪能した。
美術鑑賞講座「竹内館長と学ぶ・お宝取り扱いワークショップ」
- 期日
- 平成21年2月28日(日曜日)
- 内容
企画展「九州古陶磁の精華田中丸コレクションのすべて」の関連催事として、竹内館長のレクチャーによる箱や仕覆の扱い方を中心とした鑑賞講座を開催。
国民文化祭関連イベント 講演会「アーティストが生まれ、育つ、元気な産地 “笠間”の秘密」
- 講師
- 熊坂敏彦氏(アセット証券株式会社 代表取締役社長)
- 期日
- 平成20年11月2日(日曜日)
- 内容
第23回国民文化祭・いばらき2008美術展(工芸美術)の関連イベントとして、講師にアセット証券株式会社の代表取締役社長であり、専修大学商学部非常勤講師(地域産業論)でもある熊坂敏彦氏を招いて講演会を開催。
- 参加人数
- -
美術講演会「海を越えた明治のロマンと日本の洋食器文化の開花」
- 講師
- 鈴木潔氏(本展監修者、北澤美術館学芸部長)
守屋知子氏(守屋コレクションオーナー) - 期日
- 平成20年10月11日(土曜日) 午後1時30分〜
- 内容
- 企画展「世界に誇る和製テーブルウェア-オールドノリタケと懐かしの洋食器」の関連催事として、講師に本展の監修者で北澤美術館館長補佐の鈴木潔氏と守屋コレクションオーナーである守屋知子氏を招いて美術講演会を開催。
- 参加人数
- -
学芸員と歩く・美術館バックヤードツアー&お宝拝見
- 講師
- 花井久穂(当館学芸員)
- 期日
- 平成20年3月1日(土曜日) 午後1時30分〜3時30分
- 内容
陶芸美術館としては初のバックヤードツアー。当日は警備員や設備担当の職員、清掃担当の職員や事務室の職員に、それぞれの仕事内容についてインタビュー形式で紹介した。普段見ることのできない美術館の裏側を楽しんだ後、収蔵庫の前で「お宝拝見」として、館の所蔵品を間近に鑑賞した。
- 参加人数
- 15人
竹内館長と学ぶ・お宝取り扱いワークショップ
- 講師
- 竹内順一(当館館長)
- 期日
- 平成20年2月24日(日曜日) 午後1時30分〜3時30分
- 内容
竹内館長のレクチャーによる箱や仕覆の扱い方を中心とした鑑賞講座を開催した。桐箱の上下の見分け方の解説では、板の柾目についてバームクーヘンを用いて説明するなど、ユーモアを交えながらの講座。最後に館の所蔵品を間近で鑑賞することのできる機会も設けた。
- 参加人数
- 20人
物と心を伝える美学−箱書の面白さ
- 講師
- 熊倉功夫氏(林原美術館長・国立民族学博物館名誉教授)
- 期日
- 平成20年2月16日(土曜日) 午後1時30分〜
- 内容
箱書から読み取れる作品の来歴やエピソードの面白さ、箱書きそのものの歴史など、充実した内容と巧みな話術で、2時間が短く感じられる講演となった。開館と共に順番待ちが出る盛況ぶり。会場の多目的ホールでは入りきれず、地階のオープンギャラリーに設けたサテライト会場もほぼ満席となった。
- 参加人数
- 247人
太郎一家の動静
- 講師
- 村田慶之輔氏(川崎市岡本太郎美術館長)
- 期日
- 平成19年10月7日(日曜日) 午後1時30分〜
- 内容
岡本太郎と父一平、母かの子との温かくユーモアあふれる貴重なエピソードを映像、資料を交えてお話しいただき、会場には岡本敏子さんとお会いしたというお客様もいらして、今もなお人気を博す太郎をはじめとする岡本家を知るたいへん興味深い講演会となった。
- 参加人数
- 78人
東南アジア陶芸の魅力
- 講師
- 矢島律子氏(町田市立博物館学芸員)
- 期日
- 平成19年8月18日(土曜日) 午後1時30分〜
- 内容
東南アジア陶磁器の研究において第一人者である矢島氏による講演会。東南アジア各国の歴史や発掘された陶磁器の検証から、東南アジアの陶磁器が中国の影響を受けながらも、どの様にしてそれぞれの国で発展していったのかについて講演していただいた。
- 参加人数
- 33人
現代陶芸と三輪壽雪
- 講師
- 榎本徹氏(岐阜県現代陶芸美術館長)
- 期日
- 平成19年5月12日(土曜日) 午後1時30分〜
- 内容
川喜田半泥子と三輪壽雪との関係や、「箸、茶碗、湯飲み」のような食器が個人専用として使われているのは日本ぐらいで、他国ではあまり考えられないこと。また、手で“器”をつかむのも日本人ぐらいだということなど、日本独特の文化についても触れ、たいへん興味深い内容の講演となった。
- 参加人数
- 43人

