企画展関連ワークショップ・コンクール
企画展の内容に合わせて大人も、子どもも、中学生も、高校生も楽しめる内容で企画し実施しています。
ティーセミナー「北欧の紅茶とお菓子」
- 期日
- 平成24年2月18日(土曜日)
- 講師
- 先崎キヨ子氏
(ティーエキスパート協会会長、日本紅茶協会認定シニア・ティーインストラクター) - 会場
- 当館多目的ホール
- 内容
企画展「魅惑の北欧アール・ヌーヴォー 塩川コレクション ロイヤル コペンハーゲン ビング オー グレンダール」の関連催事として開催。北欧の紅茶とお菓子を楽しみながら、先崎キヨ子氏による「紅茶の歴史」や「北欧の自然や生活習慣」などの話に耳を傾けた。参加定員30名の募集をしたところ、170名を上回る申込があったため、急遽席数を増やして開催した。- 参加人数
- 合計63人
徳田八十吉茶会
- 期日
- 平成23年10月30日(日曜日)
- 講師
- 石州流茶道水戸何陋会 金沢素月先生
- 会場
- 当館オープンギャラリー
- 内容
企画展「追悼 人間国宝 三代徳田八十吉 〜煌めく色彩の世界〜」の関連催事として開催。
三代・四代徳田八十吉の茶碗を実際に使い、石州流茶道水戸何陋会の講師による茶会を開催した。
- 参加人数
- 合計85人
- 主催
- 茨城県陶芸美術館友の会
第21回日本陶芸展 関連 ワークショップ
「糸抜き技法に挑戦!」
- 期日
- 平成23年8月7日(日曜日)午前の部10時から/午後の部1時30分から
- 講師
- 三崎 哲郎 氏(優秀作品賞・文部科学大臣賞)
- 協力
- 茨城県工業技術センター窯業指導所
- 会場
- 工芸の丘 工房・匠
- 内容
企画展「第21回 日本陶芸展」関連催事として、ワークショップ「糸抜き技法に挑戦」を開催。 - 参加人数
- 午前の部、午後の部 合計42名
筑波大学陶磁研究室所属学生によるワークショップ
「かけらのかたち 〜再生 見つめる・見いだす」
- 期日
- 平成23年6月11日(土曜日)午前の部10時から/午後の部1時30分から
- 筑波大学陶磁研究室所属学生スタッフ
角野 嵩宜さん(大学院2年) 伊勢 貴俊さん(大学院1年) 成田 敬さん(学群3年) 松添 冴李さん(学群3年) 阿部 潤さん(学群3年) 福山 菜穂子さん(学群2年) - 協力
- 齋籐敏寿氏(筑波大学准教授)
奥田製陶所 向山窯 桧佐陶工房 - 会場
- 茨城県陶芸美術館オープンギャラリー
- 内容
企画展「筑波大学所蔵 石井コレクション 東洋陶磁の華 ―明・清・朝鮮・有田を中心に」の関連催事として、ワークショップ「かけらのかたち 〜再生 見つめる・見いだす」を開催。
- 参加人数
- 午前の部21名、午後の部6名(合計27名)
ワークショップ「蹴ロクロ、手回しロクロに挑戦!!」
- 期日
- 平成22年5月22日(土曜日)午前の部10時から/午後の部1時から
- 講師
- 八十島雅樹氏(本企画展出品作家)
久野亘央氏(茨城県工業技術センター) - 会場
- 工芸の丘 工房・匠
- 内容
企画展「THE KASAMA ルーツと展開」の関連催事として、ワークショップ「蹴ロクロ、手回しロクロに挑戦!!」を開催。
- 参加人数
- 各回とも20名(合計40名)
濱田庄司展ワークショップ「幻の食器セットで食べよう」
- 期日
- 平成22年3月17日(水曜日)
- 会場
- 筑西市立明野中学校
- 内容
企画展「人間国宝 濱田庄司展」関連行事として、ワークショップ「濱田庄司 幻の食器セットで食べよう」の関連催事として開催。筑西市立明野中学校で選択家庭科を履修している2年生22名が調理実習で使用した。
- 参加人数
- 22人
ワークショップ「流掛け−○年+15秒−」
- 期日
- 平成22年1月30日(土曜日)午前10時から
- 講師
- 大津廣司氏(大津晃窯)
久野亘央氏(茨城県工業技術センター) - 会場
- 茨城県工業技術センター窯業指導所
- 内容
企画展「のこす・伝える−『お企画展「人間国宝 濱田庄司展」の関連催事として、ワークショップ「流掛け−○年+15秒−」の関連催事として開催。
- 参加人数
- 30人
ワークショップ「伊藤公象展ワークショップ〜みんなでモニュメントをつくろう〜」
- 期日
- 5月30日(土曜日)
- 講師
- 伊藤公象氏
- 内容
伊藤公象先生から直接ご指導をいただき、モニュメントの制作を行った。
- 参加人数
- 25人
ワークショップ「つつんでみよう 風呂敷ワークショップ」
- 期日
- 平成20年2月10日(日曜日) 午後1時30分〜3時30分
- 講師
- 原野満実子氏(ふろしき研究会)
- 会場
- 当館オープンギャラリー
- 内容
企画展「のこす・伝える−『お宝』考今昔」の関連催事として開催。のこす伝えるとのテーマにちなみ、大切なものを包むふろしきのワークショップ。
- 参加人数
- 32人
笠間で魯山人!陶書デザインコンクール
- 募集期間
- 平成19年9月22日(土曜日)〜10月31日(水曜日)
- 応募方法
- セルフガイドの応募用紙に描いて館内のポストに投函。
- 絵付け
- 11月10日(土曜日)(会場:当館オープンギャラリー、参加者:入賞者20人とその家族)
- 講師
- 川又南岳氏(書家)、佐藤剛氏(陶芸家)
- 表彰式
- 9月2日(土曜日)(会場:当館多目的ホール)
- 応募数
- 547点
- 内容
企画展「北大路魯山人と岡本太郎展−芸術家の出会いと挑戦−」の関連催事として開催。入賞者は川又南岳氏の指導により絵付けを行い、佐藤剛氏の協力で焼成した後、贈呈。
ワークショップ「やきものでつくろう リアルな動物」
- 期日
- 平成19年8月4日(土曜日) 午後1時30分〜3時30分
- 講師
- 大崎透氏(陶芸作家)
- 会場
- 当館企画展示室、県窯業指導所
- 協力
- 茨城県工業技術センター窯業指導所
- 内容
企画展「アジアの熱気−東南アジア陶磁器の魅力
町田市立博物館名品展」の関連催事として開催。陶の動物園主催の大崎氏の指導により東南アジアの陶磁器にもあるウサギとゾウを制作。
- 参加人数
- 親子13人
ワークショップ「どんなん、こんなん、あんなん染付で描こう」
- 期日
- 平成19年7月28日(土曜日) 午後1時30分〜3時30分
- 講師
- 久野亘央氏(県窯業指導所・技師)
- 会場
- 当館企画展示室、県窯業指導所
- 協力
- 茨城県工業技術センター窯業指導所
- 内容
企画展「アジアの熱気−東南アジア陶磁器の魅力
町田市立博物館名品展」の関連催事として開催。ベトナムの安南染付に見られる独特の高台の高い形の器に染付を行った。
- 参加人数
- 親子11人
動物模様デザインコンクール
- 募集期間
- 平成19年7月7日(土曜日)〜10月10日(水曜日)
- 応募方法
- ジュニアガイドの裏表紙の応募用紙に描いて館内のポストに投函。
- 絵付け
- 8月18日(土曜日)(会場:県窯業指導所、参加者:入賞者25人とその家族)
- 表彰式
- 9月2日(土曜日)(会場:当館多目的ホール)
- 応募数
- 436点
- 協力
- 茨城県工業技術センター窯業指導所
- 内容
企画展「アジアの熱気−東南アジア陶磁器の魅力
町田市立博物館名品展」の関連催事として開催。入賞者は安南染付の技法での絵付けを行い、県窯業指導所の協力により完成後、贈呈。
三輪壽雪の茶碗による『呈茶』
- 期日
- 平成19年5月27日(日曜日)、6月2日(土曜日)、6月16日(土曜日)
- 講師
- 裏千家 海老澤宗由氏、江戸千家 塙宗枝氏、表千家 藤澤宗米氏
- 会場
- 当館オープンギャラリー
- 内容


企画展「萩焼の造形美 人間国宝 三輪壽雪の世界」の関連催事として開催。三輪壽雪の茶碗を実際に使い、茶道3流派の講師による「呈茶」を開催した。
- 参加人数
- 5月27日/72人、6月2日/75人、6月16日/87人、合計234人
- 共催
- 茨城県陶芸美術館友の会

