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展覧会案内

特別展「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿、現代工芸と出会う‐陶と和紙」

会期:平成24年4月28日(土曜日)〜6月10日(日曜日)

“REVALUE NIPPON PROJECT”“REVALUE NIPPON PROJECT”は、元プロサッカー選手の中田英寿氏が代表理事を務める(財)TAKE ACTION FOUNDATIONが、日本の伝統文化をより多くの人に知ってもらう「きっかけ」をつくり、新たな価値を見出すことで伝統文化の継承・発展を促すことを目的として、2009年に立ち上げたプロジェクトです。

このプロジェクトに込められた中田氏の思いは、開館当初から一貫して『伝統工芸と新しい造形美術』をテーマにより多くの人々に工芸美術のすばらしさを紹介することを主な目的としてきた、茨城県陶芸美術館の運営趣旨と相通じるものです。

当プロジェクトにおける2011年度のテーマは「和紙」。若手和紙作家と国内外で活躍する多彩なジャンルの専門家による、5組の素晴らしいコラボレーションが実現しました。

本展では、今回の「和紙」コラボ作品に加え、1回目のプロジェクトで制作された陶芸作品、出品アーティストの参考作品と合わせて約50点により紹介します。世界に誇る日本の伝統的な技術と現代アートの融合による新たな魅力をお楽しみください。

期間 平成24年4月28日(土曜日)〜6月10日(日曜日)
主催 茨城県陶芸美術館
共催 一般財団法人TAKE ACTION FOUNDATION
協賛 関彰商事株式会社、(株)常陽銀行
後援 茨城新聞社、笠間市、笠間市教育委員会、社団法人笠間観光協会、財団法人茨城県サッカー協会
観覧料 一般300[250]円/高大生250[200]円/小中生[150]120円
※企画展・コレクション展のチケットでご入場いただけます。
※同時期開催企画展「国際交流基金コレクション 日本陶芸、世界を巡る」は、
一般700[550]円/高大生500[400]円/小中生[250]200円
※[ ]内は20名以上の団体料金。満70歳以上の方、障害者手帳・療育手帳をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料。本展覧会会期中の土曜日は高校生以下無料。
Life size polar bear in papier mache Erde
「Life size polar bear in papier mache」
NIGO® × 橋本 彰一 × 片山 正通
©JUNICHI TAKAHASHI/TAKE ACTION FOUNDATION
「Erde」
南條 史生 × 藤森 洋一 × 栗林 隆
©JUNICHI TAKAHASHI/TAKE ACTION FOUNDATION
雪椿 犬頭巾W
「雪椿図衝立」
徳田 佳世 × 嘉戸 浩 × 須田 悦弘
©JUNICHI TAKAHASHI/TAKE ACTION FOUNDATION
「犬頭巾W」
植葉 香澄 × 奈良 美智
セラミックスピーカー 光器
「セラミックスピーカー」
秋元 雄史 × 見附 正康 × 佐藤 オオキ
©JUNICHI TAKAHASHI/TAKE ACTION FOUNDATION
「光器」
藤原 ヒロシ × 新里 明士 × 宮島 達男
©JUNICHI TAKAHASHI/TAKE ACTION FOUNDATION

展示構成(出品作家・クリエイター)


(和紙)
COLLABORATION1 小山 薫堂(放送作家・脚本家)
佐藤 友佳理(五十崎和紙作家)
隈 研吾(建築家、東京大学教授)
COLLABORATION2 徳田 佳世(京都造形芸術大学 キュレトリアルディレクター)
嘉戸 浩(唐紙職人「かみ添」主宰)
須田 悦弘(美術家)
COLLABORATION3 NIGO®(クリエイティブ・メーカー)
橋本 彰一(デコ屋敷大黒屋21代目)
片山 正通(インテリアデザイナー)
COLLABORATION4 南條 史生(森美術館館長)
藤森 洋一(アワガミファクトリー代表)
栗林 隆(現代アーティスト)
COLLABORATION5 中田 英寿(TAKE ACTION FOUNDATION代表理事)
堀木 エリ子(和紙アーティスト)
操上 和美(写真家)
森山 大道(写真家)
上田 義彦(写真家)
鈴木 理策(写真家)
蜷川 実花(フォトグラファー・映画監督)

(陶)
COLLABORATION1 秋元 雄史(金沢21世紀美術館館長)
見附 正康(陶芸家)
佐藤 オオキ(デザイナー)
COLLABORATION2 金子 賢治(茨城県陶芸美術館館長)
和田 的(陶芸家)
佐藤 卓(グラフィックデザイナー)
COLLABORATION3 藤原 ヒロシ(音楽プロデューサー)
新里 明士(陶芸家)
宮島 達男(アーティスト)
COLLABORATION4 松岡 正剛(編集工学研究所所長)
林 恭助(陶芸家)
町田 康(作家)
COLLABORATION5 中田 英寿(TAKE ACTION FOUNDATION代表理事)
植葉 香澄(陶芸家)
奈良 美智(アーティスト)

対談

日時
5月13日(日曜日) 午後1時30分から午後3時30分まで(予定)
講師
佐藤 友佳理氏(五十崎和紙作家)
橋本 彰一氏(デコ屋敷大黒屋21代目)
和田 的氏(陶芸家)
※講師の追加、変更がある場合があります。
聞き手
金子 賢治(茨城県陶芸美術館館長)
場所
当館1階多目的ホール(入場無料)
定員
150名(当日、総合受付にて整理券を配布いたします。)
内容
特別展「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿、現代工芸と出会う‐陶と和紙」関連企画として開催。このプロジェクトに参加して作品の制作に当たった際のエピソードや2回目となる同プロジェクトに対する思いを講師の方々からお話しいただきます。

交通案内

電車 JR常磐線で上野〜友部駅(特急70分) 友部駅から「かさま観光周遊バス」(料金100円、定員36名)で20分 友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車、笠間駅からタクシーを利用して5分
北関東自動車道、友部インターから10分、笠間西インターから15分、常磐自動車道、岩間インターから25分、水戸インターから30分
駐車場 笠間芸術の森公園北駐車場(300台)をご利用ください。

交通案内図

茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) TEL 0296-70-0011 FAX 0296-70-0012
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