1. HOME >
  2. 展覧会案内 >
  3. 展覧会年間スケジュール

2019年度 茨城県陶芸美術館 展覧会等スケジュール

企画展示室

4月27日(土)~7月7日(日)

企画展「第25回 日本陶芸展」

隔年で開催され、現代日本のトップレベルの作品が一堂に会する展覧会。伝統的な作品から自由な造形まで陶芸の幅広い世界を紹介します。

大賞・桂宮賜杯 五味 謙二
「shi-tou(シサ)」
2019年 個人蔵

7月20日(土)~8月25日(日)

拡大コレクション展「大人も子どもも楽しい かわいい陶とカッコいい焼」

美術館のコレクションのなかから「かわいい」作品と「カッコいい」作品を選りすぐってご紹介します。思わず持ち帰りたくなるような、ふたたび会いたくなるような、そんな作品との出会いをしてみませんか?

滋賀県立信楽窯業試験場・八木一夫デザイン「寅」
1961年

9月7日(土)~11月24日(日)

企画展「いきもの狂騒曲 -陶芸フィギュアの現在-」

現代の陶芸作品の中には、生き物をモチーフに選び、創作を加え、生物に新たな存在感を与える新しいタイプの陶芸フィギュアが注目されています。本展では、陶芸フィギュアの魅力を拡げている注目すべき現代作家の作品を紹介し、その全容に迫ります。

今井 完眞「椰子蟹」
2015年 個人蔵

2020年1月2日(木)~3月8日(日)

企画展「エミール・ガレの陶芸」

アール・ヌーヴォーの旗手としてフランスで活躍した芸術家エミール・ガレは、ガラス工芸作家として高い人気を誇っています。ガレは、陶芸にも強い関心を持ち、様々な世界観を多くの陶芸作品で表現しました。本展では、世界的に見ても貴重なガレ陶芸のコレクションからその魅力を紹介します。

エミール・ガレ「水仙文花瓶」
1884年 個人蔵

 

第1展示室(コレクション展)

「近現代日本陶芸の展開」をテーマとして、明治期から現在までの日本陶芸史を概観できるよう、近現代日本陶芸の歩みを語る上で欠かせない作家とその作品を当館の所蔵品を中心に紹介しています。下館(現筑西市)出身で、文化勲章受章者の板谷波山と、笠間市で作陶し、「練上手」により重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された松井康成については、特集展示コーナーを設け、紹介しています。

~6月2日(日)

コレクション展「近現代日本陶芸の展開」

6月4日(火)~10月6日(日)

コレクション展1・新収蔵品展(第1会場)

10月8日(火)~2020年2月2日(日)

コレクション展2

2020年2月4日(火)~

コレクション展3

 

第2展示室(テーマ展)

現在活躍中の陶芸家の作品を中心に様々なテーマを設け、年3回の展示替えにより紹介します。

~6月2日(日)

ゾクッとするリアリズム -ゾウムシVSシーラカンス-

6月5日(水)~9月1日(日)

新収蔵品展(第2会場)

9月7日(土)~11月24日(日)

いきもの狂騒曲 -陶芸フィギュアの現在-(企画展第2会場)

2020年1月2日(木)~

久米みどり展

 

※ 展覧会名、会期、出品作品等は変更になる場合があります。
展覧会の観覧料はこちらをクリックしてご確認下さい


2019年度 県民ギャラリー(2F 貸展示室)展覧会のご案内

1 6月11日(火)~6月16日(日) 第19回北関東写真サロンフォトコンテスト入賞作品展
2 7月2日(火)~7月7日(日) 日本リアリズム写真集団(JRP)茨城支部写真展 第14回私の「視点」
3 7月26日(金)~9月1日(日) 第19回全国こども陶芸展inかさま
4 9月7日(土)~9月16日(月・祝) 第41回茨城デザイン協会展2019
5 9月18日(水)~9月23日(月・祝) 茨城県高文連特別支援学校部会「Art Exhibition~茨城特支25~」
6 9月26日(木)~9月29日(日) 磁器レースドール作品展
7 10月1日(火)~10月6日(日) プラントドール展
8 10月8日(火)~10月14日(月・祝) 2019年度 笠間陶芸大学校研究科前期制作展
9 10月16日(水)~10月27日(日) 常陽水墨会15周年記念:飛田硯水作品展
10 10月30日(水)~11月4日(月・祝) 面打同好会展
11 11月22日(金)~11月24日(日) 笠間市教育研究会主催 児童生徒美術展覧会
12 1月9日(木)~1月19日(日) 笠間高等学校美術科・メディア芸術科卒業制作展2019
13 2月8日(土)~2月16日(日) 2019年度 笠間陶芸大学校 卒業制作展
14 2月24日(月・祝)~3月8日(日) 2019年度 茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」
15 3月10日(火)~3月15日(日) 泥戯びの軌跡 駄駄男・小林征児 作者の都合により中止致します。
16 3月17日(火)~3月22日(日) 稲田写真塾写真展

県民ギャラリー使用に関するご案内はこちらをご覧下さい

 

ご利用案内

◆開館時間 午前9時30分〜午後5時まで(入場は4時30分まで)

◆休館日 月曜日(ただし、祝日の場合は開館し翌日休館)
5月8日(水)、11月25日(月)~1月1日(水)(空調設備改修工事のため)
(ただし、8月13日(火)、9月17日(火)、11月5日(火)は臨時開館。)

◆観覧料

( )内は20名以上の団体料金

  一般 70歳以上 高大生 小中生
企画展
第25回 日本陶芸展
720(570)円 360(280)円 510(410)円 260(210)円
企画展
いきもの狂騒曲 -陶芸フィギュアの現在-
720(570)円 360(280)円 510(410)円 260(210)円
企画展
エミール・ガレの陶芸
730(580)円 360(290)円 520(420)円 260(210)円
テーマ展
コレクション展
320(260)円 160(130)円 260(210)円 160(130)円

※企画展開催期間中は、企画展の観覧料でコレクション展・テーマ展も併せて観覧できます。
※企画展開催期間中でも、テーマ展・コレクション展のみの観覧ができます。
※消費税の改定に伴い、料金が変更になる場合があります。

 

◎茨城県立美術館(近代美術館、天心記念五浦美術館、陶芸美術館)共通年間パスポートを各美術館で発中です。一般3,150円 高大生2,100円 小中生1,050円
※購入日より1年間有効

■次の項目に該当する方は、無料で展覧会をご覧いただけます。

1 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方及び付き 添いの方(ただし1人につき1人まで)

2 土曜日に入館する小、中、高生(ただし長期休業日に当たるときは除きます。)

※上記1・2の該当者は、受付で確認できるものの提示をお願いいたします。

3 教育課程に基づく教育活動として入館する茨城県内の学校の児童生徒及び引率者(県外の特別支援学校を含む・事前に減免申請をしてください。)

4 児童福祉施設、障害者支援施設、老人福祉施設に入所している方及び引率者など(事前に減免申請をしてください。)

※5月25日(土)、8月24日(土)、9月15(日)~21日(土)、2月22日(土)は満70歳以上の方が無料になります。

※県民の日(11月13日)はすべての方が無料になります。

 

 

茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) TEL 0296-70-0011 FAX 0296-70-0012
Copyright (C) Ibaraki Ceramic Art Museum All rights reserved.