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令和2年度 茨城県陶芸美術館 展覧会等スケジュール

企画展示室

4月18日(土)~6月28日(日)

企画展「幻の横浜焼・東京焼」

1859年の横浜開港を期に、日本の陶磁器は万国博覧会等で高く評価され、多くの作品が海外に輸出されます。横浜や東京には多くの陶磁業者が集まり、一大窯業地として「横浜焼・東京焼」が誕生しました。本展では、田邊哲人氏のコレクションを中心に約150件の作品によって、明治の職人たちによる卓越した技術の全貌に迫ります。

宮川 香山「高取釉高浮彫蟹花瓶」
1916年 田邊哲人コレクション(神奈川県立歴史博物館寄託)

7月18日(土)~9月27日(日)

企画展「青か、白か、-青磁×白磁×青白磁」

どちらも千年以上の歴史を持つ青磁と白磁は、現在、全く異なるユニークな展開を見せています。本展覧会では、それぞれの素材の特性を活かし独自の道を切り拓いてきた近現代の青磁と白磁・青白磁の足どりをたどり、その現在地を探ります。

出和 絵理「Continue」
2014年

10月17日(土)~令和3年1月17日(日)

企画展「開館20周年記念事業 笠間陶芸大賞展」

笠間陶芸大賞展は、「笠間」の名を冠する陶芸の公募展です。この公募展は、1部・公募部門と2部・指名コンペ部門で構成し、伝統、オブジェ、食器等のジャンルの区別を取り払って陶芸のフィールド全体を見渡します。1部は入選・入賞作を展示し、2部では「生活の器・食器」をテーマに30名の作家(窯元やデザイナーを含む)による器作品を紹介します。

 

令和3年2月6日(土)~3月21日(日)

企画展「人間国宝 松井康成と原清展」

当館は、重要無形文化財保持者(人間国宝)の松井康成と原清の作品を数多く所蔵している美術館です。本展では、その中から選りすぐりの作品を紹介し、人間国宝の優れた技術と表現の魅力に迫ります。

松井 康成「晴白練上大壺」
1989年
原 清「鉄釉草花文鉢」
2009年

 

第1展示室(コレクション展)

「近現代日本陶芸の展開」をテーマとして、明治期から現在までの日本陶芸史を概観できるよう、近現代日本陶芸の歩みを語る上で欠かせない作家とその作品を当館の所蔵品を中心に紹介しています。下館(現筑西市)出身で、文化勲章受章者の板谷波山と、笠間市で作陶し、「練上手」により重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された松井康成については、特集展示コーナーを設け、紹介しています。

~5月10日(日)

コレクション展「近現代日本陶芸の展開」

5月12日(火)~10月25日(日)

コレクション展1・新収蔵品展(第1会場)

10月27日(火)~令和3年2月7日(日)

コレクション展2

令和3年2月9日(火)~

コレクション展3

 

第2展示室(テーマ展)

現在活躍中の陶芸家の作品を中心に様々なテーマを設け、年3回の展示替えにより紹介します。

~5月10日(日)

久米みどり展

5月13日(水)~7月19日(日)

新収蔵品展(第2会場)

7月25日(土)~8月30日(日)

第20回全国こども陶芸展inかさま(無料)

9月3日(木)~10月11日(日)

里中英人展

10月17日(土)~令和3年1月17日(日)

企画展 第2会場 笠間陶芸大賞展

令和3年1月19日(火)~

笠間の急須展

 

※ 展覧会名、会期、出品作品等は変更になる場合があります。
展覧会の観覧料はこちらをクリックしてご確認下さい


令和2年度 県民ギャラリー(2F 貸展示室)展覧会のご案内

1 4月18日(土)~4月26日(日) 茨城写真連盟写真展
2 5月12日(火)~5月17日(日) 青い狩人 翡翠 小曽納久男写真展
3 5月31日(日)~6月7日(日) 握挙の隙間より 駄駄男てん
4 6月13日(土)~6月28日(日) 令和2年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」
5 6月30日(火)~7月5日(日) プラントドール展
6 7月7日(火)~7月12日(日) 日本リアリズム写真集団(JRP)茨城支部写真展 第15回私の「視点」
7 7月25日(土)~8月30日(日) 第20回全国こども陶芸展inかさま
8 9月9日(水)~9月13日(日) 令和2年度笠間陶芸大学校研究科前期制作展
9 9月17日(木)~9月22日(火) 茨城県高文連特別支援学校部会「Art Exhibition~茨城特支25~」
10 9月29日(火)~10月4日(日) 第17回伝統工芸茨城展
11 10月6日(火)~10月11日(日) 思い思いの写真展
12 10月17日(土)~1月17日(日) 開館20周年記念事業 笠間陶芸大賞展
13 2月5日(金)~2月14日(日) 令和2年度 笠間陶芸大学校 卒業制作展
14 3月16日(火)~3月21日(日) 稲田写真塾写真展

県民ギャラリー使用に関するご案内はこちらをご覧下さい

 

ご利用案内

◆開館時間 午前9時30分〜午後5時まで(入場は4時30分まで)

◆休館日 月曜日(ただし、祝日の場合は開館し翌日休館)
12月28日(月)~1月1日(金)
11月2日(月)は臨時開館、11月4日(水)は臨時休館

◆観覧料

( )内は20名以上の団体料金

  一般 70歳以上 高大生 小中生
企画展
幻の横浜焼・東京焼
730(580)円 360(280)円 520(420)円 260(210)円
企画展
青か、白か、
730(580)円 360(280)円 520(420)円 260(210)円
企画展
笠間陶芸大賞展
730(580)円 360(280)円 520(420)円 260(210)円
企画展
人間国宝 松井康成と原清展
520(420)円 260(210)円 370(320)円 210(160)円
テーマ展
コレクション展
320(260)円 160(130)円 260(210)円 160(130)円

※企画展開催期間中は、企画展の観覧料でコレクション展・テーマ展も併せて観覧できます。
※企画展開催期間中でも、テーマ展・コレクション展のみの観覧ができます。
※消費税の改定に伴い、料金が変更になる場合があります。

 

◎茨城県立美術館(近代美術館、天心記念五浦美術館、陶芸美術館)共通年間パスポートを各美術館で発売中です。一般3,150円 高大生2,100円 小中生1,050円
※購入日より1年間有効

■次の項目に該当する方は、無料で展覧会をご覧いただけます。

1 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)

2 土曜日に入館する小、中、高生(ただし長期休業日に当たるときは除きます。)

※上記1・2の該当者は、受付で確認できるものの提示をお願いいたします。

3 教育課程に基づく教育活動として入館する茨城県内の学校の児童生徒及び引率者(県外の特別支援学校を含む・事前に減免申請をしてください。)

4 児童福祉施設、障害者支援施設、老人福祉施設に入所している方及び引率者など(事前に減免申請をしてください。)

※5月30日(土)、9月15日(火)~9月21日(月)、10月31日(土)、2月27日(土)は満70歳以上の方が無料になります。

※県民の日(11月13日)はすべての方が無料になります。

 

 

茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) TEL 0296-70-0011 FAX 0296-70-0012
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