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概要
茨城県陶芸美術館は、「伝統工芸と新しい造形美術」を テーマとした笠間芸術の森公園内に、 誰もが気軽に立ち寄れる親しみのある県立美術館として、平成12年4月に開館しました。
「ときめく」「識る(しる)」「楽しむ」三つのキーワードをもとに、 陶芸のすばらしさを多くの方に 理解していただくよう運営し、 魅力ある美術館づくりを目指しています。
施設紹介 2階
| フロアマップ | 施設名 |
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県民ギャラリー- 幅広い創作活動の発表の場として利用できる貸ギャラリーです。
展覧会の規模によって分割して使用することもできます。
(利用については「県民ギャラリー利用のご案内」をご覧下さい)
企画展の第2会場となることもあります。 - 第2展示室
- 2つのコーナーを設け笠間焼の歴史と県内陶芸の現況を紹介しています。
→ 360°パノラマ(第2展示室)
展示コーナー- 茨城県にゆかりの深い陶芸家の代表的な作品をさまざまなテーマで紹介します。
歴史コーナー- 笠間焼の歴史や技法をパネルや映像により分かりやすく紹介します。
施設紹介 1階
| フロアマップ | 施設名 |
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第1展示室-
日本近現代陶芸において優れた業績を残した文化勲章受章者及び重要無形文化財保持者等の作品を常設展示しています。
本県ゆかりの文化勲章受章者板谷波山、重要無形文化財保持者松井康成のコーナーがあります。
インフォメーション- 観覧券の販売のほか、美術館の御案内をします。
エントランスロビー-
明るく落ち着いたロビーでくつろぎのひとときをお過ごし下さい。
ロビーの一角にはミュージアムショップがあります。
ホワイエ-
(パソコンコーナー)
ゲーム感覚で、楽しみながら陶芸が理解できます。
多目的ホール-
150名を収容できる多目的ホールでは、美術館のオリジナル映像を上映するほか、映画会や講演会などさまざまな催しを行います。
→やきもの映像の上映
ミュージアムショップ-
笠間焼やミュージアムグッズを販売します。
レストラン-
四季の変化が楽しめる眺めのよいレストランをご利用下さい。
ロッカー室-
無料で使用できるロッカー室です。(100円戻り)
利用時間は午前9時30分から午後5時まで。
施設紹介 地下1階
| フロアマップ | 施設名 |
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企画展示室- 陶芸を中心とする国内外の優れた工芸作品を鑑賞できるよう、幅広い視野で多彩な企画展を開催します。





