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トピックス

現代茨城の陶芸展「反復するかたち−部分から全体へ」を開催しています。

掲載日:2009年2月21日

陶芸展の様子勉強会の様子

最小単位の形態あるいは模様は反復によって複雑な「全体」になります。設計図に忠実に組み立てることがイメージを再現する方法のひとつとするならば、パーツや模様の反復により「部分」から「全体」へというものの見方や、つくり方も「美」を創造する上で重要な要素です。

今回の現代茨城の陶芸展のテーマは、「反復するかたち−部分から全体へ」と題し、現在、茨城県を中心に活動する作家23名の作品により、小さな単位が作品全体の表現や結果にどう結びついているのか、パーツの組み合わせや模様の構成に視点を向けて現代陶芸の魅力を紹介いたします。

また、開幕にあたって、出品作家の方達との「やきもの勉強会」と情報交換会も開催しました。

出品作家(23名) 新井倫彦、荒田耕治、伊藤公象、伊藤東彦、糸賀正人、井上雅之、猪本拓、植竹敏、梶谷胖、加藤光、小松誠、小峰尚、齋藤敏寿、酒井芳樹、菅原淳一、外山亜基雄、中井川由季、羽鳥誠、前野善樹、牧野修一、松井康陽、森田榮一、由良利枝子
※50音順敬称略
会期 平成21年2月11日(水曜日)〜5月17日(日曜日)
会場 茨城県陶芸美術館 第2展示室
茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) TEL 0296-70-0011 FAX 0296-70-0012
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