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トピックス

企画展「ガラスの植物学者 エミール・ガレ展」が開幕しました。

掲載日:2009年10月1日

秋の企画展「ガラスの植物学者(ボタニスト)エミール・ガレ展」が9月26日(土曜日)に開幕しました。開幕を記念して25日に開催したオープニングセレモニーには、橋本昌茨城県知事をはじめ、内外関係者約90名が参加し、華やかに行われました。

アール・ヌーヴォー芸術を代表するフランスの工芸家エミール・ガレは、ガラスのみならず陶器、家具という生活全般にわたる分野に創造力を発揮し、独創的な世界を切り開きました。ガレの生み出した作品は、19世紀後半のヨーロッパにおける異国趣味やジャポニズム、象徴主義、 また植物学など多くの要素が複雑に絡み合い、この時代の精神を伝えています。本展覧会では、ガラス、陶器、家具などの名品132点の作品により、ガレの全貌を紹介します。

会期は11月29日(日曜日)まで。講演会や呈茶など関連イベントも開催いたしますのでぜひご参加ください。

→展覧会案内「ガラスの植物学者 エミール・ガレ展」

大賞・桂宮賜杯「黒彩ノ器」アーティストトークの様子
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