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トピックス

「ガラスの植物学者 エミール・ガレ展」入館者3万人突破

掲載日:2009年12月6日

竹内館長(左)から記念品を受け取る3万人目の稲玉さん「ガラスの植物学者 エミール・ガレ展」の入場者が11月26日(木曜日)3万人を突破しました。
3万人目となったかすみがうら市の稲玉喜久代さん(73)には、竹内順一館長から図録とアール・ヌーヴォー調のガラスランプの記念品が贈られました。

「3万人と聞いて大変驚きました。図録を購入しようと思っていたので嬉しいです。」

茨城新聞のガレ展の連載を全部切り抜いているほど、ガレ作品が好きな稲玉さん。

「実物を見に楽しみに来ました。これほど多くの作品を一堂に見られる機会はなかなかない。ガレの作品は繊細で色彩が美しく、花や昆虫などが細やかに描かれている。夢や希望を感じさせる魅力があり、東洋的なデザインが日本人の心に響きます。」と語ってくれました。

「エミール・ガレ展」は11月29日(日曜日)、好評のうちに閉幕いたしました。約3万4千人の皆様のご来場により、当館開館記念展「ジョサイア・ウェッジウッド展」に次ぐ、記録的な入場者数となりました。誠にありがとうございました。

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