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夏休み小中学生向けワークショップ
「写真を焼き付けてオリジナルのタイルをつくろう」のご案内

みなさんこんにちは。学芸員の飯田です。美術館では7月29日(土)に、現在開催中の「第24回日本陶芸展」出品作家・中田ナオトさんを講師にお招きして、小・中学生向けのワークショップを開催します。
中田さんは、ピンホールカメラを使って、撮影した像をタイルに焼き付ける技法で作品作りを行う作家です。ピンホールカメラとは、小さい穴(ピンホール)を使って光を通し、フィルムや印画紙などの感光材に像を映し出す仕組みのカメラで、淡い色調の、どこか懐かしさを感じさせる仕上がりとなります。
今回のワークショップでは、このピンホールカメラの技法を応用して、白黒の画像を日光で感光させ、タイルに焼き付けます。ワークシートを記入しながら制作を行うので、夏休みの自由研究などにも最適な企画です。現在、参加者を募集中です(28日(金)の15時まで受け付けております)。
また、「日本陶芸展」の会期中には、この他にも数多くのイベントを開催いたします。お問い合わせは0296-70-0011(茨城県陶芸美術館)まで。この夏はぜひ、親子で陶芸美術館へお越しください。

中田ナオト「Shigaraki time 2016 - landscape」2017年(部分)
中田ナオト「Shigaraki time 2016 - landscape」2017年(部分)

 

 

茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) TEL 0296-70-0011 FAX 0296-70-0012
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