1. HOME >
  2. 新春茶会「植物やいきもの柄の道具で感じるガレの世界」

トピックス

 

企画展「ガレの陶芸」関連催事

新春茶会「植物やいきもの柄の道具で感じるガレの世界」

2月15日(土) 裏千家 海老澤宗香氏を席主にお招きし、新春茶会を開催しました。
ガレの作品をイメージし、虫や花、いきもの柄のお茶碗を使っていただき、いきもの柄と植物柄の帯をかけた華やかなしつらえの席でした。
お菓子は今回の呈茶会のために特別に作られた、マカロンにウグイス色の餡を挟んだものを召し上がっていただきました。
お茶を召し上がった後は、担当学芸員からのお茶碗の作家の説明を聞き、一つ一つ手に取っては、丁寧に鑑賞されていました。
参加された皆さまは、特別な時間を過ごされたようでした。

新春茶会「植物やいきもの柄の道具で感じるガレの世界」
茶会の様子
新春茶会「植物やいきもの柄の道具で感じるガレの世界」
海老澤宗香氏
新春茶会「植物やいきもの柄の道具で感じるガレの世界」
会場を彩る帯
新春茶会「植物やいきもの柄の道具で感じるガレの世界」
学芸員によるお茶碗の説明
新春茶会「植物やいきもの柄の道具で感じるガレの世界」
特別に作られたお菓子

 

 

茨城県陶芸美術館
茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内) TEL 0296-70-0011 FAX 0296-70-0012
Copyright (C) Ibaraki Ceramic Art Museum All rights reserved.