コレクション展・新収蔵品展


展覧会案内
茨城県陶芸美術館では、令和7年度に45作家による115件の作品を新たに収蔵しました。
近代の陶芸分野における個人作家の先駆けといえる富本憲吉の作品を皮切りに、当館開催の企画展での活動を通して、小堤晶子や堀貴春、丸山純、鮫島陽、今川朋実らの出品作を収蔵しました。他にも笠間や益子の個性豊かなうつわ作家の作品や、ルーシー・リーなど海外の著名な作家の作品、淡島雅吉のガラス作品や重要無形文化財「髹漆(きゅうしつ)」保持者である小森邦衞の漆作品など、工芸分野全体に及ぶ幅広いラインナップとなります。
第1展示室と第2展示室の2つの会場で開催する新収蔵品展をお楽しみください。
| 会期 |
2026年5月13日(水曜日)~10月18日(日曜日):第1会場(第1展示室) 2026年5月13日(水曜日)~7月12日(日曜日):第2会場(第2展示室) |
|---|---|
| 会場 |
茨城県陶芸美術館 1階第1展示室 茨城県陶芸美術館 2階第2展示室 |
|
開館時間 |
9時30分~17時00分(入場は16時30分まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日(ただし、7月20日、9月21日、10月12日は開館) 7月21日(火曜日)、9月24日(木曜日)、10月13日(火曜日) |
| 主催 | 茨城県陶芸美術館 |
| 観覧料 |
※( )内は、20名以上の団体料金。 ※土曜日は高校生以下無料(ただし、7月25日、8月1日、8日、15日、22日を除く)。 および付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料。 ※満70歳以上無料の日:5月30日(土曜日)、9月15日(火曜日)~9月21日(月曜日・祝日) ※同時開催中の企画展観覧券にて、本展もご覧いただけます。 |
| 入館料割引制度について |
下記のとおり入館料の割引を実施しております。 ※各制度により、必要書類や内容が異なりますのでご注意ください。 |
主な作品

大塚茂吉
猫
2023年
ルーシー・リー
ボタンセット
1940年代
富本憲吉
白磁珈琲器揃
1924年
塙彰堂
春雨花瓶
1942年
宗像利訓
翠彩掛分鶴首
2023年
エルヴィン・アイシュ
who has ears to hear
1984年
鈴木徹
緑釉鉢
2012年
堀貴春
White Bonemantis
2021年
和太守卑良
薔文皿
2007年
淡島雅吉
ブローランタン
話そう・聞こうの日
「話そう・聞こうの日」として、全展示室内にて作品についての会話を楽しみながら鑑賞することを推奨しております。ご来館なさったご家族やご友人と、作品について思ったことや考えたことを、会話しながら鑑賞していただけます。「話そう・聞こうの日」は毎日実施しています。

コレクション見どころガイド(予約不要/20分程度)
ミュージアムアシスタントが当館のコレクション(所蔵品)を紹介します。
水曜日・金曜日・日曜日・祝日の14:00~
※イベント等で中止する場合がございます。
同時開催の展示
- 企画展「吉田璋也のデザイン - 新作民藝運動がめざした未来」:2026年3月14日(土曜日)~6月21日(日曜日)
- 企画展「ガレの陶芸II 奇想と幻想の造形世界」:2026年7月11日(土曜日)~9月23日(水曜日・祝日)
- 企画展「THE HEADLINERS 2026」:2026年10月10日(土曜日)~12月13日(日曜日)
※同時開催中の企画展観覧券にて、本展もご覧いただけます。
アクセス・交通案内
茨城県陶芸美術館
〒309-1611 茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内)
TEL:0296-70-0011
FAX:0296-70-0012
| 電車 |
JR常磐線で上野駅から友部駅(特急70分)、友部駅から 「かさま観光周遊バス」(道の駅で乗継あり、「陶芸美術館・工芸の丘」下車)で40~60分。または友部駅からタクシー15分。 もしくは友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車、笠間駅からタクシーを利用(5分)またはバス(茨城交通)。 |
|---|---|
| 車 | 北関東自動車道、友部インターから10分、笠間西インターから15分。 常磐自動車道、岩間インターから25分、水戸インターから30分。 |
| 駐車場 |
笠間芸術の森公園北駐車場(300台:無料)をご利用ください。 ※会期中、芸術の森公園内でイベントがある場合は、駐車場が有料になります。 |








