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茨城県陶芸美術館サポーター制度

 

    茨城県陶芸美術館サポーター制度

      茨城県陶芸美術館サポーター制度(概要)

       陶芸美術館は、「県内陶芸の芸術性の一層の向上や地域の振興に寄与するとともに、我が国における陶芸文化の新たな拠点として機能すること」を理念として取り組んでまいりました。近年、美術館に期待される役割は多様化、高度化していることから、より良い文化施設運営に取り組んでいくため、陶芸美術館サポーター制度を創設いたしました。本制度は、陶芸美術館の諸活動に対して、企業・団体及び個人の方にご支援をお願いし、より多彩に充実した活動を展開するための制度です。
       本制度では、幅広いご支援をいただけるよう支援方法や関わり方に応じて、「運営サポーター」と「サポート賛助会員」の2つの支援スタイルを設けています。
       皆さまからお寄せいただいた支援金は、運営サポーターと美術館で構成する「サポート協議会」において、使途を慎重に審議したうえで、魅力ある美術館づくりに活用してまいります。

      支援金の主な使途

      支援金は、「展覧会の充実」「近現代陶芸に関する調査研究」「美術普及活動」「その他目的達成に必要な事業」に活用させていただきます。

      ⇒[館運営の基本方針

       

      運営サポーターとサポート賛助会員(2つの支援スタイル)

      経済・産業・文化などの分野で貢献されている皆様方にご理解いただき、支援方法や関わり方に応じて、次の2つの支援スタイルを設けています。

      運営サポーター

      継続的な支援とともに、支援金の活用及び事業内容等の協議にも参加いただくなど、制度への主体的な関わりを通じてご協力いただきます。

      運営サポーター
      特典

      ■企画展招待券(一口につき50枚)

      ■会員期間中の企画展図録をお届け
      ■企画展オープニングセレモニー及び内覧会へのご招待
      ■館の所定の場所への会員名の表示(ご希望により)
      ■美術館ホームページへの会員名の掲載(ご希望により)
      ■企業等における陶芸美術館を活用した美術鑑賞、創作活動等への協力
      ■「サポーター企業プレゼンツ・デイ(無料の日)」の実施 (入館料相当額のご負担要)
          ※2口以上ご支援の運営サポーター企業は、当該支援金の中で1日実施可

      ⇒[運営サポーター一覧についてはこちらをご覧ください。]

       

      サポート賛助会員

      美術館の諸活動について、会費(ご寄付)または役務(広報等の役務の提供)によりご支援をお願いする1年単位の会員制度です。1年単位での継続が可能です。

      pdfサポート賛助会員入会のご案内パンフレット

      ●申込受付は随時で、1口5万円となります。[docxサポート賛助会員入会申込書][docxサポート賛助会員更新申込書
      ●入会日は、ご支援金払い込みの確認を終えた日とし、入会者に対してサポート賛助会員証を交付いたします。
      ●団体様及び個人様ともに、当該寄付について、税の優遇措置を受けることができます。

      サポート賛助会員
      特典 ■企画展招待券(一口につき10枚)
      ■会員期間中の企画展図録をお届け
      ■企画展オープニングセレモニー及び内覧会へのご招待
      ■館の所定の場所への会員名の表示(ご希望により)
      ■美術館ホームページへの会員名の掲載(ご希望により)

      ⇒[サポート賛助会員一覧についてはこちらをご覧ください。]

       

      サポート協議会

      運営サポーターと美術館で組織する当協議会は、会議において「事業支援の計画」及び「予算・決算」などを審議決定します。

       

      支援金を活用した事業例

      特別支援学校向け教育普及事業「アートのたねプログラム」

      [事業の内容] 
      特別支援学校において、教育活動として美術館での芸術鑑賞の機会が設定されることが少ない現状を踏まえ、芸術鑑賞及び図画工作科・美術科で行われる児童生徒の造形的な活動を支援し、児童生徒が芸術に親しむ機会を提供する。また、制作した作品の発表の場として『全国こども陶芸展』への出品につなげる。
      [支援金の使途] 

      1.  造形的な活動に関する授業のための教員向け研修費用
      2. 児童生徒の美術館見学のバス代及び造形的な活動のための材料費等の経費

      アートのたねプログラム

      • 令和8年度 参加校数 10校

      児童生徒利用促進事業

      [事業の内容] 
      当館が既に実施している児童生徒向けの各種取り組みや関連情報を横断的に整理・発信することで、効果的な周知を図り、児童生徒の美術館利用の促進を目指す。
      [支援金の使途] 
      本事業の周知のための広報資料作成費用

      pdf広報資料の詳細

      サポーター企業プレゼンツ・デイ

      [事業の内容] 
      運営サポーター企業の美術館支援の一つとして、任意の日の入館料相当額を協賛していただくことで入館料無料の日を設定し、このことにより多くの方に来館いただき、陶芸美術館に親しんでいただくきっかけとするとともに、館内外の各スペースでの企業の広報活動等を可能とすることで、運営サポーター企業と美術館の相互に利益ある事業とする。
      [支援金の使途] 
       本事業のうち、2口以上の運営サポーターにかかる特典の実施

      【協議会負担での実施:2回】

      • 「茨城トヨタ プレゼンツ 1日無料day」10月17日(土曜日)開催予定
      • 「関彰商事 プレゼンツ 1日無料day」    11月1日(日曜日)開催予定

       

      運営サポーター一覧・サポート賛助会員一覧

      運営サポーター一覧

      運営サポーター一覧
      運営サポーター名 バナー・ウェブサイト 登録証のお渡しの様子
      関彰商事株式会社 関彰商事株式会社 登録証お渡しの様子(関彰商事株式会社)
      茨城トヨタ自動車株式会社 茨城トヨタ自動車株式会社 登録証のお渡しの様子(茨城トヨタ自動車株式会社)
      ザ・ヒロサワ・シティ ザ・ヒロサワ・シティ 登録証のお渡しの様子(ザ・ヒロサワ・シティ)
      株式会社ウィンド・パワー・グループ 株式会社ウィンド・パワー・グループ 登録証のお渡しの様子(株式会社ウィンド・パワー・グループ)

       

      サポート賛助会員一覧

      サポート賛助会員一覧
      サポート賛助会員名 バナー・ウェブサイト
      笠間工芸の丘 笠間工芸の丘
      第一熱学建設株式会社 第一熱学建設株式会社
      株式会社茨城新聞社 株式会社茨城新聞社
      川根設備工業株式会社 川根設備工業株式会社
      株式会社アプリシエイト 株式会社アプリシエイト
      水戸ヤクルト販売株式会社 水戸ヤクルト販売株式会社
      株式会社筑波銀行 株式会社筑波銀行
      昭和造園土木株式会社 昭和造園土木株式会社
      株式会社向山窯 株式会社向山窯
      鈴木正平税理士事務所 鈴木正平税理士事務所
      株式会社トランク 株式会社トランク
      笠間稲荷神社 笠間稲荷神社
      株式会社常陽銀行 株式会社常陽銀行

      掲載日 令和7年12月26日 更新日 令和8年7月24日
      アクセス数