テーマ展「笠間スピリッツ」

展覧会案内
会期:2026年3月25日(水曜日)~2026年5月10日(日曜日)
現在、笠間地域で活動している陶芸作家や窯元はおよそ300件を数え、日常使いの器から鑑賞主体の作品まで作風を自由に展開しています。言わば「作家が集う街」が笠間地域の特徴で、その原風景は、1960年代から1970年代にかけてつくられたと考えられます。このたびの展示では収蔵品を中心に笠間の豊かさをご紹介いたします。
| 会期 |
2026年3月25日(水曜日)~2026年5月10日(日曜日) |
|---|---|
| 会場 | 茨城県陶芸美術館 2階 第2展示室 |
| 開館時間 | 9時30分~17時00分(入場は16時30分まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日(木曜日) |
| 主催 |
茨城県陶芸美術館 |
| 観覧料 |
※( )内は、20名以上の団体料金。 ※土曜日は高校生以下入館無料(ただし、3月28日、4月4日を除く)。 および付き添いの方(ただし、1人につき1人まで)は無料。 ※満70歳以上無料日:3月28日(土曜日) |
|
割引制度 |
茨城県陶芸美術館では各種入館料の割引を実施しております。 ※各制度により、必要書類や内容が異なりますのでご注意ください。 |
出品作品

井上英基
「碧彩鉢」
2015年
当館蔵
澤田勇人
「赫彩器」
2012年
当館蔵
小堤晶子
「ブレーメンの音楽隊 ティーセット」
2022年
当館蔵
展示の様子

話そう・聞こうの日
「話そう・聞こうの日」として、全展示室内にて作品についての会話を楽しみながら鑑賞することを推奨しております。ご来館なさったご家族やご友人と、作品について思ったことや考えたことを、会話しながら鑑賞していただけます。「話そう・聞こうの日」は毎日実施しています。
同時開催の展示
- 企画展「吉田璋也のデザイン - 新作民藝運動がめざした未来」:2026年3月14日(土曜日)~6月21日(日曜日)
- コレクション展II・III「磁器の100年」:2025年10月29日(水曜日)~2026年5月10日(日曜日)
アクセス・交通案内
茨城県陶芸美術館
〒309-1611 茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内)
TEL:0296-70-0011
FAX:0296-70-0012
| 電車 |
JR常磐線で上野駅から友部駅(特急70分)、友部駅から 「かさま観光周遊バス」(料金100円、定員36名)で15分。 もしくは友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車、笠間駅からタクシー(5分)またはバス(茨城交通)。 |
|---|---|
| 車 | 北関東自動車道、友部インターから10分、笠間西インターから15分。 常磐自動車道、岩間インターから25分、水戸インターから30分。 |
| 駐車場 |
笠間芸術の森公園北駐車場(300台)をご利用ください。 ※陶炎祭(4月29日~5月5日)期間中は、駐車場が有料になります。 |








