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学校と美術館

ガイダンスについて

学校等が遠足や校外学習で来館するにあたって、ロビーなどでガイダンス(鑑賞中のお願いや諸注意)を行っております。また、希望する場合には、多目的ホールでオリジナルソフトの上映も行います。詳しくは、当館までお問い合わせください。

入館前のガイダンスガイダンスの写真 ガイダンスの写真

オリジナル映像

映像ソフト
映像ソフト名 対象 内容
ドキオくん 小学生対象 土器のキャラクター(ドキオくん)が焼きものの作り方や笠間焼について紹介する。
(上映時間:25分程度)
土と炎 中学生以上対象 笠間焼の発祥から現代までについて映像と共に紹介する。
(上映時間:20分程度)
※児童・生徒の出入りを含め所要時間は、約30分~40分をみてください。
※雨の場合のみの来館予約の場合には、映像鑑賞のご予約はお受けできません。

学校関連行事

笠間市小中学校児童生徒美術展

笠間市教育研究会主催による笠間市児童生徒美術展覧会を県民ギャラリーで開催しています。
笠間市内の小中学校のこどもたちが学校教育の中で制作した絵画・書写が展示され、たくさんの方が会場に訪れる展覧会となっています。

小中学校児童生徒美術展1

高校生茶道部交流会

日本の伝統文化「茶道」を学ぶ高校生の部活動を支援し、茶器などを通して、茶道と陶芸への関心を深める機会を設けています。
裏千家、表千家、石州流、江戸千家など、各流派を学ぶ県内の高校生とその指導者が参加し、高校生たちは特設の茶席において、学校ごとに客と亭主に分かれて交流します。

高校茶道部交流会1

陶芸大学校前期制作展・卒業制作展

金子賢治館長が学校長を務める陶芸大学校は、現代陶芸をリードする陶芸家を輩出し、手作りを基本に日用陶磁器の生産地を担う人材の育成を行っています。
毎年2回行われる前期制作展と卒業制作展では、研さんをつみ、陶芸家を目指す学生たちの個性豊かな作品に出会えます。いずれも県民ギャラリーにて開催しています。

陶芸大学卒業制作展

博物館実習生の受け入れ

茨城県出身者・居住者または県内大学在学者で、陶芸美術にかかわる領域を研究対象としており、大学が推薦する学生を対象に、毎年博物館実習生の受け入れを行っています。
美術館での取り組みや、企画展についてなど、学芸員のリアルをくわしく学ぶことができます。

博物館1博物館実習2

掲載日 令和3年7月19日 更新日 令和3年11月14日