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令和6年度 茨城県陶芸美術館 展覧会等スケジュール

pdf年間スケジュール リーフレット
※展覧会名、会期、出品作品等は変更になる場合があります。

企画展示室

セキショウコレクション  グラスアート・ライジング 藤田喬平、リトルトン、リベンスキーと世界の作家

会期:1月2日(火曜日)~4月7日(日曜日)
20世紀後半に大きく広がりをみせた自由で多彩なガラスの造形表現を、世界と日本の代表的な作家23名の70点を超える作品で紹介し、ガラスによる造形表現の魅力に迫ります。

 

  • ハーヴェイ・K・リトルトン_ブルー・スプレー_1988年_セキショウコレクションハーヴェイ・K・リトルトン
    ブルー・スプレー
    1988年
    セキショウコレクション
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魯山人クロッシング

会期:4月27日(土曜日)~7月7日(日曜日)

陶芸、書、日本画、料理など幅広い分野で、独自の美意識を追求したことで著名な北大路魯山人。本展では、魯山人の美の世界を、近年発見された茨城県内のコレクションを通して、陶磁器、漆器、日本画、篆刻、書の約70件により紹介します。

 

  • 北大路魯山人「金襴手蓋物」(十客の一部)1939年頃
    北大路魯山人
    金襴手蓋物(十客の一部)
    1939年頃
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タクミのセラミック・トラベル

会期:7月27日(土曜日)~9月23日(月曜日・振替休日)
技巧や意匠を凝らすなど、陶芸の表現の多様さは日々、宇宙のように広がっています。本展では、当館のコレクションから様々な表現の作品を紹介し、作品のおもしろさを発見する果てなき陶芸の宇宙を巡る旅に皆様をご案内します。

 

  • 中田博士・「cera debris」・2006年・茨城県陶芸美術館蔵
    中田博士
    cera debris
    2006年
    当館蔵
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 現代日本陶芸アニュアル,いばらき

会期:10月12日(土曜日)~2025年1月26日(日曜日)

日本の現代陶芸の最先端でまさに今、活躍の幅を広げていこうとする作家の紹介を通して、現代陶芸の今を紹介します。同時に、現代の多様な表現にみられる工芸ならではの要素は何かをひもときます。
 

  • 鯨虎じょう orange.blue.ptpr-3 2019年
    鯨虎じょう
    orange.blue.ptpt-3
    2019年
    個人蔵
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岐阜県現代陶芸美術館コレクション  ティーカップ・メリーゴーラウンド  ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年

会期:2025年2月15日(土曜日)~2025年6月(予定)
岐阜県現代陶芸美術館の所蔵品から、19世紀半ば以降のティーウェアやコーヒーウェアを中心に室内装飾品などを加えた名品より、西洋陶磁の歴史的な背景をひもときつつ、各国各時代に花開いたデザインの魅力に迫ります。

 

  • ローゼンルフ(デザイン:ユリアン・コック) ティーポット 1900年 岐阜県立現代陶芸美術館蔵ローゼンブルフ(デザイン:ユリアン・コック)
    ティーポット
    1900年
    岐阜県現代陶芸美術館蔵
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第1展示室(コレクション展)

「近現代日本陶芸の展開」をテーマとして、明治期から現在までの日本陶芸史を概観できるよう、近現代日本陶芸の歩みを語る上で欠かせない作家とその作品を紹介しています。下館町(現・筑西市)出身で、文化勲章受章者の板谷波山と、笠間市で作陶し、「練上手」により重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された松井康成については、特集展示コーナーを設け、紹介しています。

展覧会
2023年10月25日(水曜日)~5月6日(月曜日・振替休日) コレクション展II・III
5月9日(木曜日)~10月27日(日曜日) コレクション展I・新収蔵品展(第1会場)
10月30日(水曜日)~2025年5月中旬(予定) コレクション展II・III

第2展示室(テーマ展)

現在活躍中の陶芸家の作品を中心に様々なテーマを設け、年3回の展示替えにより紹介します。

展覧会
1月2日(火曜日)~4月7日(日曜日)

セキショウコレクション  駒井哲郎と中村直人

4月17日(水曜日)~7月15日(月曜日・祝日) 新収蔵品展(第2会場)
7月20日(土曜日)~9月1日(日曜日) 第23回全国こども陶芸展inかさま(無料)
9月11日(水曜日)~12月15日(日曜日) 現代の革工芸
12月18日(水曜日)~2025年5月(予定) テーマ展(仮称)

 

令和6年度 県民ギャラリー(2F 貸展示室)展覧会のご案内

展覧会
4月16日(火曜日)~4月21日(日曜日) あとをおう-4年越しの同級展-
7月2日(火曜日)~7月7日(日曜日) 日本リアリズム写真集団(JRP) 茨城支部展第18回「私の視点」
7月20日(土曜日)~9月1日(日曜日) 第23回全国こども陶芸展inかさま
9月11日(水曜日)~9月16日(月曜日・祝日) 令和6年度笠間陶芸大学校 研究科前期制作展
10月29日(火曜日)~11月4日(月曜日・振休) 素朴な写真展
11月12日(火曜日)~11月17日(日曜日) それぞれの眼差しから
11月23日(土曜日・祝日)~11月24日(日曜日) 令和6年度 笠間市教育研究会主催 児童生徒美術展覧会
11月30日(土曜日)~12月8日(日曜日) 茨城県立笠間高等学校美術科・メディア芸術科卒業制作展2024
2025年2月6日(木曜日)~2月11日(火曜日・祝日) 令和6年度笠間陶芸大学校 卒業制作展
2月22日(土曜日)~3月9日(日曜日) 令和6年度茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」

3月15日(土曜日)~3月23日(日曜日)

茨城写真連盟写真展 感動を求めて茨写連

 

ご利用案内

開館時間

午前9時30分から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)

休館日

  • 月曜日(ただし、祝日の場合は開館し翌日休館)
  • 年末年始休館日:12月29日~1月1日

臨時開館日

  • 臨時開館日:4月30日(火曜日)、8月13日(火曜日)

観覧料

(  )内は20名以上の団体料金

観覧料
  一般 満70歳以上 高大生 小中生
企画展 840(680)円 420(340)円 630(520)円 320(260)円
テーマ展
コレクション展(常設展)
320(260)円 160(130)円 260(210)円 160(130)円

※令和6年4月1日現在の料金。条例改正に伴い、料金を変更する場合があります。

※企画展開催期間中は、企画展の観覧料ですべての展示室が観覧できます。
※企画展開催期間中でも、テーマ展・コレクション展のみの観覧ができます。

共通年間パスポート

◎茨城県立美術館(近代美術館、天心記念五浦美術館、陶芸美術館)共通年間パスポートを各美術館で発売中です。

共通年間パスポート
  一般 高大生 小中生
料金 3,150円 2,100円 1,050円

※購入日より1年間有効

※令和6年4月1日現在の料金。条例改正に伴い、料金を変更する場合があります。

次の項目に該当する方は、無料で展覧会をご覧いただけます。

個人

  • 未就学児
  • 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳又は指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)
    ※受付で手帳もしくは受給者証(原本)の提示をお願いいたします。
  • 土曜日に入館する小、中、高生(ただし長期休業日に当たるときは除きます。)
    ※受付で確認できるものの提示をお願いいたします。
  • 満70歳以上無料日がございます。令和6年5月25日(土曜日)、9月15日(日曜日)、9月16日(月曜日・祝日)、9月18日(水曜日)~9月21日(土曜日)、11月30日(土曜日)、令和7年2月22日(土曜日)は、満70歳以上の方は無料になります。
    ※受付で確認できるもの(健康保険証、運転免許証など)の掲示をお願いいたします。
  • 茨城県民の日の11月13日(水曜日)は、すべての方が無料になります。

団体

  •  教育課程に基づく教育活動として入館する茨城県内の学校の児童生徒及び引率者(県外の特別支援学校を含む)
    ※事前に減免申請をしてください。
  •  児童福祉施設、障害者支援施設、老人福祉施設に入所している方及び引率者など
    ※事前に減免申請をしてください。

申請書のダウンロードについてはこちらをご覧ください。


掲載日 令和6年3月23日 更新日 令和6年6月5日