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ふしぎ!たのしい!ゲンダイトーゲイ‐親子でめぐる やきもの図鑑

展覧会案内

ふしぎ!たのしい!ゲンダイトーゲイ‐親子でめぐる やきもの図鑑
会期:平成24年7月21日(土曜日)~9月23日(日曜日)

コドモタチは笠間へ向かう!
本展は「むずかしい」と思われがちな現代陶芸の世界を「図鑑」のように読み解く「ゲンダイトーゲイ」入門編です。動物や植物、衣服などを題材にした作品や「うつわであってうつわでない」作品を紹介します。
 
  • 藤笠砂都子「風」
    藤笠砂都子「風」
    2007年 作家蔵 撮影:矢野雅也
 
本展は「むずかしい」と思われがちな現代陶芸の世界を、親子で楽しく「図鑑」のように読み解く「ゲンダイトーゲイ」の入門編です。われわれが普段目にする動物や植物、衣服などの日用品を題材にした作品や「うつわであってうつわでない」作品など78点を紹介します。6つのキーワード「動物?」「ひと?」「in my クローゼット?」「望遠鏡をのぞいた景色?」「うつわ?」「植物?」により会場内に仕掛けられた、やきものクイズに答えながら、やきもの図鑑の世界をひもとく試みです。
夏休み期間中には「観る」だけでなく、筑波大学で美術を学ぶ学生とともに実際に体験できるイベントを毎週開催いたします。筑波大学所蔵石井コレクションを活用した作品解説と作品に触れることのできる「タッチ&トーク」や実際に粘土でふしぎな動物を制作し、図鑑をつくる「ワークショップ」に親子で参加してみてはいかがでしょうか。
また、全国のこどもたちによる陶芸作品の公募展「第12回 全国こども陶芸展inかさま」(8/2~8/31)も同時に開催しております。併せてお楽しみください。

 
  • 中村  牧子「ティーカッププードル」
    中村  牧子
    「ティーカッププードル」
    2009年
    作家蔵
  • 桝本佳子「山/壷」
    桝本佳子
    「山/壷」
    2005年
    作家蔵
  • 十二代三輪休雪「小鳥の死んだ朝」
    十二代三輪休雪
    「小鳥の死んだ朝」
    1970年代後半
    滋賀県立陶芸の森 陶芸館蔵
    撮影:杉本賢正
  • 荒木 高子「砂の聖書」
    柳原睦夫
    「交差する風」
    1979年
    国際交流基金蔵
  • 金子 潤「ダブルプレート」
    今野朋美
    「creature“core”out」
    2010年
    作家蔵
    撮影:稲垣哲郎
 
 
展示
期間 平成24年7月21日(土曜日)~9月23日(日曜日)
主催 茨城県陶芸美術館
後援 NHK水戸放送局・茨城新聞社・笠間市・笠間市教育委員会
協力 国立大学法人筑波大学・滋賀県立陶芸の森
開館時間 午前9時30分から午後5時まで(入場は午後4時30分まで)
休館日 月曜日。ただし、9/17(月・祝)は開館、翌18日(火曜日)休館。
観覧料 一般700[550]円/高大生500[400]円/小中生250[200]円
※[  ]内は20名以上の団体料金。
※満70歳以上の方、障害者手帳・療育手帳をお持ちの方及び付き添いの方(ただし1人につき1人まで)は無料。
※夏季休業期間を除く土曜日は高校生以下無料。

アーティストと金子賢治館長による座談会

座談会
講師 佐野はるか氏(陶芸家)、徳丸鏡子氏(陶芸家)、藤笠砂都子氏(陶芸家)、金子賢治(当館館長)
日時 平成24年9月2日(日曜日)午後1時30分から午後3時(予定)
会場 当館1階多目的ホール(聴講無料)
定員 120名

交通案内

交通
電車 JR常磐線で上野~友部駅(特急70分)友部駅から「かさま観光周遊バス」(料金100円、定員36名)で20分友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車、笠間駅からタクシーを利用して5分
北関東自動車道、友部インターから10分、笠間西インターから15分、常磐自動車道、岩間インターから25分、水戸インターから30分
駐車場 笠間芸術の森公園北駐車場(300台)をご利用ください。

交通案内図

掲載日 令和3年7月1日 更新日 令和3年8月27日