学校と美術館
学校団体の受け入れ
茨城県陶芸美術館では学校団体のご利用を受け付けてています。学びの場として当館をご利用ください。
詳しくは、「学校校団体のご利用」をご覧ください。

学校関連行事
笠間市小中学校児童生徒美術展
笠間市教育研究会主催による笠間市児童生徒美術展覧会を県民ギャラリーで開催しています。
笠間市内の小中学校のこどもたちが学校教育の中で制作した絵画・書写が展示され、たくさんの方が会場に訪れる展覧会となっています。
高校生茶道部交流会
日本の伝統文化「茶道」を学ぶ高校生の部活動を支援し、茶器などを通して、茶道と陶芸への関心を深める機会を設けています。
裏千家、表千家、石州流、江戸千家など、各流派を学ぶ県内の高校生とその指導者が参加し、高校生たちは特設の茶席において、学校ごとに客と亭主に分かれて交流します。
陶芸大学校前期制作展・卒業制作展
金子賢治館長が学校長を務める陶芸大学校は、現代陶芸をリードする陶芸家を輩出し、手作りを基本に日用陶磁器の生産地を担う人材の育成を行っています。
毎年2回行われる前期制作展と卒業制作展では、研さんをつみ、陶芸家を目指す学生たちの個性豊かな作品に出会えます。いずれも県民ギャラリーにて開催しています。
博物館実習生の受け入れ
茨城県出身者・居住者または県内大学在学者で、陶芸美術にかかわる領域を研究対象としており、大学が推薦する学生を対象に、毎年博物館実習生の受け入れを行っています。
美術館での取り組みや、企画展についてなど、学芸員のリアルをくわしく学ぶことができます。

掲載日 令和3年7月19日
更新日 令和8年2月21日







