テーマ展「国立美術館 コレクション・プラス 近代ヨーロッパの工芸とデザイン」

展覧会案内
会期:2026年9月3日(木曜日)~2026年12月24日(木曜日)
本展覧会ではは、当館の所蔵品・寄託品に、国立工芸館および茨城県立歴史館の所蔵品等を加えて、19世紀末から20世紀半ばのヨーロッパで制作された作品を中心に紹介します。工芸品の芸術性を高めようとしたエミール・ガレのガラスや陶器、工業製品のデザイン改革の先駆けであるクリストファー・ドレッサーの金属器や陶器、ウィーンにおけるデザイン運動の旗手のひとりヨーゼフ・ホフマンの貴重な椅子、ホフマンのもとでモダン・デザインの息吹に触れ、ロンドンで陶芸作家として花開いたルーシー・リーの陶器など通じて、近代ヨーロッパにおける工芸の多様な展開の一端をご覧いただきます。
| 会期 |
2026年9月3日(木曜日)~2026年12月24日(木曜日) |
|---|---|
| 会場 | 茨城県陶芸美術館 2階 第2展示室 |
| 開館時間 | 9時30分~17時00分(入場は16時30分まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日(ただし、9月21日、10月12日、11月2日は開館)、9月24日(木曜日)、10月13日(火曜日)、11月4日(水曜日) |
| 主催 |
茨城県陶芸美術館 |
| 特別協力 | 国立工芸館、国立アートリサーチセンター |
| 観覧料 |
※( )内は、20名以上の団体料金。 ※土曜日は高校生以下入館無料。 および付き添いの方(ただし、1人につき1人まで)は入館無料。 ※満70歳以上の方入館無料日:9月15日(火曜日)~9月21日(月曜日・祝日)、11月28日(土曜日) ※茨城トヨタプレゼンツ1日無料day(10月17日(土曜日)、18日(日曜日))は全ての方が入館無料。 ※関彰商事プレゼンツ1日無料day(11月1日(日曜日))は全ての方が入館無料。 |
|
割引制度 |
茨城県陶芸美術館では各種入館料の割引を実施しております。 ※各制度により、必要書類や内容が異なりますのでご注意ください。 |
出品作品

エミール・ガレ
花器 水仙文
1884年頃-1904年
当館寄託
クリストファー・ドレッサー
トースト・ラック(六角型)
1879-80年頃
国立工芸館蔵
撮影:田中俊司
ジャン・デプレ
台付蓋物
1920年代
国立工芸館蔵
撮影:エス・アンド・ティ フォト
ヨーゼフ・ホフマン
(ヤコブ&ヨーゼフ・コーン社製作)
リクライニング・チェア
1905-25年頃
茨城県立歴史館蔵
※前期展示
ルーシー・リー
溶岩釉スパイラル文花瓶
1978年頃
当館蔵
話そう・聞こうの日
「話そう・聞こうの日」として、全展示室内にて作品についての会話を楽しみながら鑑賞することを推奨しております。ご来館なさったご家族やご友人と、作品について思ったことや考えたことを、会話しながら鑑賞していただけます。「話そう・聞こうの日」は毎日実施しています。
同時開催の展示
- 企画展「ガレの陶芸II 奇想と幻想の造形世界」:2026年7月11日(土曜日)~2026年9月23日(水曜日・祝日)
- 企画展「THE HEADLINERS 2026 キュン発力の時代」:2026年10月10日(土曜日)~2026年12月13日(日曜日)
- コレクション展・新収蔵品展:2026年5月13日(水曜日)~10月18日(日曜日)
- コレクション展II:2026年10月21日(水曜日)~2027年2月7日(日曜日)
アクセス・交通案内
茨城県陶芸美術館
〒309-1611 茨城県笠間市笠間2345番地(笠間芸術の森公園内)
TEL:0296-70-0011
FAX:0296-70-0012
| 電車 |
JR常磐線で上野駅から友部駅(特急70分)、友部駅から 「かさま観光周遊バス」(「道の駅かさま」で乗り換え、「陶芸美術館・工芸の丘」下車)で40~60分(乗り換え時間含む)、または友部駅からタクシーで15分。 もしくは友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)で下車し、笠間駅からタクシー(5分)またはバス(茨城交通および「かさま観光周遊バス」)。 |
|---|---|
| 車 | 北関東自動車道、友部インターから10分、笠間西インターから15分。 常磐自動車道、岩間インターから25分、水戸インターから30分。 |
| 駐車場 |
笠間芸術の森公園北駐車場(300台)をご利用ください。 ※「かさま新栗まつり」(10/2~10/4)および「笠間浪漫」(10/10~10/12)の期間中は、駐車場が有料になります。 |








