令和8年度 茨城県陶芸美術館 展覧会等スケジュール
年間スケジュール リーフレット
年間スケジュール リーフレット
※展覧会名、会期、出品作品等は変更になる場合があります。
展示室別のご案内
企画展示室(企画展)
吉田璋也のデザイン - 新作民藝運動がめざした未来
会期:2026年3月14日(土曜日)~2026年6月21日(日曜日)
吉田璋也は医師でありながら、民藝のプロデューサーとして日用の品を自らデザインし、生産・流通・販売の体制を確立し、民藝運動に生涯を捧げました。本展では、伝統的な手仕事を現代の生活に根付かせるためにデザインした陶器や家具など「新作民藝」を、作品や資料297点をご紹介します。

吉田 璋也(デザイン)、虎尾 政次
「伸縮式中折傘電気スタンド」
1932年
鳥取民藝美術館蔵
吉田 璋也( デザイン)、牛ノ戸焼
「緑釉白釉黒釉三方掛分皿」
1957年
鳥取民藝美術館蔵
ガレの陶芸II 奇想と幻想の造形世界
会期:2026年7月11日(土曜日)~2026年9月23日(水曜日・祝日)
19世紀末、アール・ヌーヴォーの時代に活躍したフランスの工芸デザイナー、エミール・ガレ(1846~1904)の、陶芸作品に焦点を当てた展覧会の第2弾。第1弾とは全て異なる作品約100点で、その少し不思議でユニークなデザインの背景と魅力に迫ります。

エミール・ガレ
「置物 猫形」
1864年頃-1904年
個人蔵
エミール・ガレ
「鉢 蜻蛉文」
1864年頃-1904年
個人蔵
THE HEADLINERS 2026
会期:2026年10月10日(土曜日)~2026年12月13日(日曜日)
茨城県陶芸美術館ならではの多角的な視点で日本各地を調査し、陶芸の今を映し出すシリーズ企画「THE HEADLINERS」の第3弾です。「伝統も/オブジェも/食器も/みなアート」という言葉のもと、今年も個性の光る新たな作家たち10余名を紹介します。
塩澤 宏信
「烏賊耳になりました」
2025年
個人蔵
フクオカタカヤ
「komorebi teacup & saucer 輪」
2015年
個人蔵
笠間陶芸大学校10周年記念展(仮称)
会期:2027年1月2日(土曜日)~2027年3月7日(日曜日)
茨城県立笠間陶芸大学校の開校10周年を記念し、その教育の成果と、そこから巣立った卒業生たちの現在の活動を紹介します。卒業制作や公募展入選作などを通して、同校の取り組みの現代陶芸における多様な表現の広がりをご覧いただきます。

アイザワリエ
「縹」
2021年
茨城県陶芸美術館蔵
リサ・ラーソン追悼展 アーティスト・デザイナー・インスピレーションの源
会期:2027年3月20日(土曜日)~6月(予定)
スウェーデンのデザイナーであり陶芸家でもあるリサ・ラーソン(1931~2024)の作品は、モダンデザインの流れを汲むと同時に、日常の親密な世界がチャーミングに表されており、世界中を魅了し続けています。展覧会では、2024年に亡くなったリサを追悼し、創造の源をたどります。
第1展示室(コレクション展)
「近現代日本陶芸の展開」をテーマとして、現代の日本陶芸を中心に、近現代の陶芸の歩みを語る上で欠かせない作家と作品を紹介しています。
また、茨城県の作家については文化勲章受章者の板谷波山や「練上手」の重要無形文化財保持者(人間国宝)松井康成をはじめ、オブジェなどの作品やうつわ作品も含めて幅広く紹介します。
| 2025年10月29日(水曜日)~2026年5月10日(日曜日) | コレクション展II・III「磁器の100年」 |
|---|---|
| 2026年5月13日(水曜日)~10月18日(日曜日) | コレクション展・新収蔵品展 |
| 2026年10月21日(水曜日)~2027年2月7日(日曜日) | コレクション展II |
| 2027年2月10日(水曜日)~次年度 | コレクション展III |
第2展示室(テーマ展)
テーマに基づき、現在活躍している陶芸作家の作品を中心に、ガラスや染織、革などを含む現代の工芸について幅広く紹介します。
| 2026年3月25日(水曜日)~5月10日(日曜日) | テーマ展「笠間スピリッツ」 |
|---|---|
| 2026年5月13日(水曜日)~7月12日(日曜日) | コレクション展・新収蔵品展(第2会場) |
| 2026年7月18日(土曜日)~8月30日(日曜日) | 第25回 全国こども陶芸展inかさま(無料) |
| 2026年9月3日(木曜日)~12月20日(日曜日) | テーマ展「国立美術館 コレクション・プラス 近代ヨーロッパの工芸とデザイン」(仮称) |
| 2027年1月2日(土曜日)~3月7日(日曜日) | 企画展「笠間陶芸大学校10周年記念展」(仮称)(第2会場) |
| 2027年3月9日(火曜日)~次年度 | テーマ展 |
県民ギャラリー(2F 貸展示室)
| 2026年3月14日(土曜日)~6月21日(日曜日) | 企画展「吉田璋也のデザイン - 新作民藝運動がめざした未来」(第2会場) |
|---|---|
| 2026年6月30日(火曜日)~7月5日(日曜日) |
日本リアリズム写真集団(JRP) 茨城支部 第20回「私の視点」 |
| 2026年7月7日(火曜日)~7月12日(日曜日) | あとにつぐ展 |
| 2026年7月18日(土曜日)~8月30日(日曜日) | 第25回 全国こども陶芸展inかさま |
| 2026年9月9日(水曜日)~9月13日(日曜日) | 令和8年度 茨城県立笠間陶芸大学校 研究科前期制作展 |
| 2026年9月18日(金曜日)~9月23日(水曜日・祝日) | 茨城デザイン協会展 |
| 2026年10月20日(火曜日)~10月25日(日曜日) | それぞれの眼差しからvol.9 |
| 2026年11月10日(火曜日)~11月15日(日曜日) | 素朴な写真展 |
|
2026年11月21日(土曜日)、11月22日(日曜日) |
令和8年度 笠間市教育研究会主催 児童生徒美術展覧会 |
| 2026年11月28日(土曜日)~12月6日(日曜日) | 茨城県立笠間高等学校 美術科・メディア芸術科卒業制作展2026 |
| 2026年12月10日(木曜日)~12月13日(日曜日) | 茨城県立友部特別支援学校・茨城県立友部東特別支援学校 あかりアート展in笠間 |
| 2026年12月17日(木曜日)~12月24日(木曜日) | 木村武山生誕150周年記念生徒作品展 |
| 2027年1月29日(金曜日)~2月7日(日曜日) | 令和8年度 茨城県立笠間陶芸大学校 卒業制作展 |
| 2027年2月13日(土曜日)~2月28日(日曜日) | 令和8年度 茨城県移動展覧会「茨城の美術セレクション」 |
| 2027年3月3日(水曜日)~3月7日(日曜日) | 阿内春美墨象展 |
| 2027年3月13日(土曜日)~3月21日(日曜日) |
茨城写真連盟写真展 感動を求めて茨写連 |







